Bリーグ歴代ベストディフェンダー賞【2016-21】

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Bリーグ歴代ベストディフェンダー賞【2016-21】

2016-17: 遠藤祐亮(栃木ブレックス)

所属チーム栃木ブレックス
ポジションPG/SG
生年月日1989年10月19日
身長/体重185cm/88kg
出身校大東文化大学

2016-17シーズン:平均7.6得点・1.6リバウンド・1.7アシスト・0.7スティール

Bリーグ初代ベストディフェンダー賞に輝いたのは、栃木ブレックスの遠藤祐亮選手だ。

遠藤選手は栃木ブレックスの生え抜き選手。

185cm88kgの屈強な肉体に、高いアジリティを持っており、相手チームのエースを一人で抑えることができることが魅力の選手だ。

2017-18:橋本竜馬(シーホース三河)

所属チームシーホース三河
ポジションPG
生年月日1988年5月11日
身長/体重178cm/81kg
出身校青山学院大学

2017-18シーズン:平均7.0得点・2.5リバウンド・3.3アシスト・1.3スティール

2代目ベストディフェンダー賞に選ばれたのは、シーホース三河の橋本竜馬選手だ。

橋本選手は178cmとBリーグの中では小柄だが、非常に足が良く動く選手であり、この年平均1.3スティールをマークしている。

2018-19:遠藤祐亮(栃木ブレックス)

2018-19シーズン:平均11.7得点・2.2リバウンド・2.4アシスト・0.8スティール

2018-19シーズンのベストディフェンダー賞は、2年ぶり2回目となる栃木ブレックスの遠藤祐亮選手が受賞した。

遠藤選手はこの年、オフェンスでキャリアハイとなる平均11.7得点をマーク。3ポイント成功率は驚異の44.7%だった。

2019-20:藤井祐眞(川崎ブレイブサンダース)

所属チーム川崎ブレイブサンダース
ポジションPG/SG
生年月日1991年12月23日
身長/体重178cm/75kg
出身校拓殖大学

2019-20シーズン:平均12.1得点・2.5リバウンド・5.0アシスト・1.2スティール

2019-20シーズン。ベストディフェンダー賞を受賞したのは、川崎ブレイブサンダースの中心選手の一人である藤井祐眞選手だ。

藤井選手はガッツあふれるプレースタイルが魅力の選手であり、ルーズボールも果敢に飛び込んでいく。

スティールも上手く、この年1試合平均1.2スティールをマークしている

またこの年、藤井選手はベストディフェンダー賞の他、レギュラーシーズンベスト5、ベスト6thマン賞も受賞している。


2020-21:藤井 祐眞(川崎ブレイブサンダース)


2020-21シーズン成績:59試合・平均10.5得点・4.2アシスト・1.1スティール・FG成功率:43.3%・3ポイント成功率:35.4%・フリースロー成功率:84.4%

2020-21シーズンのベストディフェンダー賞は、2年連続で川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手が受賞した。

藤井選手は、この年2年連続となるレギュラーシーズンベスト5も受賞している。

参考文献

B.LEAGUE 2016-17シーズン 各賞発表のお知らせ

B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18

B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19

B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20

B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21(2021年6月6日閲覧)

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