ダバンテ・ガードナー選手の魅力
基本情報
| 所属チーム | シーホース三河 |
| ポジション | PF |
| 生年月日 | 1991年9月2日 |
| 身長/体重 | 203cm/132kg |
| 出身校 | マーケット大学 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 |
経歴
大学時代からプロへ
ガードナー選手は、NCAAディビジョン1に所属しているマーケット大学で4年間プレーした。
大学4年時は32試合に出場し、平均14.9得点を記録している。
2014年のNBAドラフトで指名を受けなかったガードナー選手は、2014-15シーズン、フランス2部のHTVでプレー。
36試合に出場し、平均15.8得点・6.7リバウンドをマークした。
日本へ
2015-16シーズンから日本でプレー。在籍していた西宮ストークスで、54試合に出場し、平均27.8得点・10.6リバウンドを記録し、NBL最後の得点王に輝いた。
新潟アルビレックスBB
Bリーグ元年となった2016-17シーズン。ガードナー選手は、新潟アルビレックスBBでプレーする。
新潟でもチームのスコアリーダーとして活躍し、平均21.9得点をマークした。
2017-18シーズンも新潟でプレーしたガードナー選手は、59試合に出場し、平均28.7得点・10.0リバウンドを記録。この年、B1の得点王に輝いている。
また、2017年10月15日の三遠ネオフェニックス戦では、ガードナー選手は1試合47得点をマークし、当時のB1の1試合最高得点記録を更新した。
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2018-19シーズンも新潟でプレーし、平均27.6得点・10.9リバウンドをマークし、自身2度目のB1得点王を受賞した。
またこの年、自身初となるレギュラーシーズンベスト5にも選ばれている。
シーホース三河
2019-20シーズンから、ガードナー選手はシーホース三河へ移籍した。40試合に出場し、平均23.4得点・9.9リバウンドをマークし、自身3度目のB1得点王に輝いた。
2020年5月18日、シーホース三河と2020-21シーズンの選手契約継続が決定したことが発表された。
2021年1月5日の川崎戦で、B1初となる個人通算6,000得点を達成した。
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プレースタイル
ガードナー選手は、203cm132kgの巨体を活かしたポストプレーが魅力の選手である。
ペイントエリアでは支配的で、2Pエリアでのシュート成功率を表す指標である2P%はキャリアを通して60%以上の数字を残している。
また3ポイントシュートやトップオブザキーからのドライブなど、幅広いオフェンスができることも魅力の一つである。
シーズン成績
[table id=165 /]受賞歴
NBL得点王(2015-16)
B1得点王 3回(2017-18,2018-19,2019-20)
レギュラーシーズンベストファイブ(2018-19)
参考文献
シーホース三河公式サイト – ダバンテ・ガードナー (2020年7月8日閲覧)
シーホース三河公式サイト「選手加入のお知らせ(ダバンテ・ガードナー選手)」 (2020年7月8日閲覧)
Wikipedia – NBL 2015-16 (2020年7月8日閲覧)
Wikipedia – Davante Gardner (2020年7月8日閲覧)
B.LEAGUE AWARD SHOW 2016-17 (2020年7月8日閲覧)
B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18 (2020年7月8日閲覧)
B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19 (2020年7月8日閲覧)
B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20 (2020年7月8日閲覧)









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