安藤周人選手の魅力

基本情報
安藤周人選手の基本情報
| 所属チーム | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| ポジション | SG |
| 出身校 | 青山学院大学 |
| 生年月日 | 1994年6月13日 |
| 身長/体重 | 190cm/89kg |
| 出身地 | 三重県 |
プレースタイル
190cmという長身からSGからSFまでこなすスウィングマン。
スリーポイントシュート、ペネトレイト、プルアップジャンパー、フローターシュート、ダンクとオフェンスのバリエーションも豊富な選手です。
長身と運動量を活かしたディフェンスも特長の選手です。
スタッツ
大学時代
関東大学バスケットボールリーグ戦
[table id=100 /]Bリーグ
[table id=98 /]経歴

高校時代
四日市工業高校に入学した安藤選手は、1年時から試合に出場。
1年生~3年生まで3年連続でインターハイに出場します。またウィンターカップも2年時、3年時に出場します。
3年時のインターハイ、ウィンターカップはいずれも初戦敗退。しかし、ウィンターカップの初戦では、市立船橋と対戦し、ゲームハイとなる29得点13リバウンドをマークしました。
青山学院大学時代
大学バスケの名門校である青山学院大学に入学した安藤選手は1年時から試合に出場。秋のリーグ戦では平均11.2点をマークした。
4年秋のリーグ戦では、リーグ2位となる平均17.6点をマークし、関東インカレ1部で得点力のあるシューターとして名を馳せた。
Bリーグ時代
大学4年時にB1の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと特別指定選手として契約。21試合に出場し、平均3.5得点とB1の壁にぶつかる形となった。
プロ1年目のシーズンとなった2017-18シーズンは、56試合に出場し、平均8得点、2.6リバウンドと前年度から大きくスタッツを伸ばしたシーズンとなった。
2018-19シーズンは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのエースとして成長。全60試合でスタメンとして出場し、平均14.6点・2,7アシストをマーク。
また3Pシュートは、Bリーグ最多となる165本を沈め、Bリーグトップクラスの選手の仲間入りを果たした。
オフにはワールドカップ2019の日本A代表として選出され、日本代表として4試合に出場した。安藤選手のワールドカップ2019の成績は以下の表。

参考文献
ダンクシュート11月号
一般社団法人 関東大学バスケットボール連盟公式サイト(2020年1月23日閲覧)




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