Bリーグ歴代ベスト3ポイント成功率賞【2016-20】

Bリーグ歴代ベスト3ポイント成功率賞【2016-20】

2016-17:金丸 晃輔(三河)

所属チームシーホース三河
ポジションSG/SF
生年月日1989年3月8日
身長/体重192cm/88kg
出身校明治大学

金丸晃輔選手:2016-17シーズン成績

平均16.7得点・2.0リバウンド・0.7アシスト・3ポイント成功率:42.6%

Bリーグ初代ベスト3ポイント成功率賞を受賞したのは、リーグ屈指のシューターである金丸晃輔選手だ。

日本人選手屈指のスコアラーで、ベスト3ポイント成功率賞の他に、レギュラーシーズンベスト5を3回(2016-19)受賞ベストFT成功率賞4年連続4回受賞など様々な賞を受賞している選手である。

2020年3月15日の横浜戦では、Bリーグ歴代最多タイとなる1試合11本の3ポイントシュート成功日本人選手最多となる1試合45得点を記録している。

2017-18:喜多川 修平(栃木)

所属チーム栃木ブレックス
ポジションSF
生年月日1985年10月1日
身長/体重185cm/85kg
出身校専修大学

喜多川修平選手:2017-18シーズン成績

平均8.7得点・1.5リバウンド・0.9アシスト・3ポイント成功率:41.7%

2代目のベスト3ポイント成功率賞に輝いたのは、栃木ブレックスの喜多川修平選手だ

40%を超える3ポイント成功率で、栃木のオフェンスのアウトサイドを担った。

2018-19:石井 講祐(千葉)

所属チーム千葉ジェッツ
ポジションSG
生年月日1987年9月29日
身長/体重182cm/78kg
出身校東海大学

石井 講祐選手:2018-19シーズン成績

平均6.6得点・2.0リバウンド・2.0アシスト・3ポイント成功率:45.2%

Bリーグ3シーズン目となった2018-19シーズン。この年にベスト3ポイント成功率賞を受賞したのが、千葉ジェッツの石井講祐選手だ。

石井選手は、富士通で営業マンをやる傍ら、実業団でプレー。その後、千葉ジェッツのトライアウトに参加し、練習生からプロのキャリアをスタートさせた異色のキャリアを持っている。

2019-20:松井 啓十郎(京都)

所属チーム京都ハンナリーズ
ポジションSG
生年月日1985年10月16日
身長/体重188cm/83kg
出身校コロンビア大学

松井啓十郎選手:2019-20シーズン成績

平均12.0得点・3.4リバウンド・1.4アシスト・3ポイント成功率:48.5%

2019-20シーズンのベスト3ポイント成功率賞にかがいたのは、京都ハンナリーズの松井啓十郎選手だ。

3ポイント成功率はBリーグ史上最高の48.5%という驚異的な数字だった

松井選手は前年度三河でプレーしており、2018-19シーズンは平均2.8得点・3ポイント成功率32.2%というスタッツだった。

移籍して、非常にスタッツを向上させた選手である。

参考文献

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE 2016-17シーズン 各賞発表のお知らせ」 (2020年5月5日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18」  (2020年5月5日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19」  (2020年5月5日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」 (2020年5月5日閲覧)

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