SR渋谷の2019-20シーズンを振り返る【Bリーグ通信簿】
総評

昨シーズン、天皇杯優勝を果たしたサンロッカーズ渋谷。
リーグ屈指のポイントガードであるベンドラメ礼生選手とライアン・ケリー選手・セバスチャン・サイズ選手・チャールズ・ジャクソン選手の3人の外国籍選手を中心に非常にオフェンス能力の高いチームを作り上げた。
それはB1全18チーム中トップの1試合平均85.4得点という所にも表れている。
レギュラーシーズンは27勝14敗、勝率.659で東地区4位に終わったが、ワイルドカードでCS行きはほぼ確実にしていた。
来シーズンの東地区も強豪ひしめく激戦区だが、サンロッカーズ渋谷の戦いに注目したい。
チームスタッツ
平均得点 85.4点(1位)
平均失点 79.7点(12位)
平均リバウンド 38.8(4位)
平均アシスト 22.0(2位)
平均スティール 8.9(2位)
平均ブロックショット 2.6(3位)
平均ターンオーバー 11.9(7位)
FG成功率 45.1%(8位)
3ポイント成功率 35.1%(7位)
フリースロー成功率 70.2%(13位)
オフェンシブRT 107.4(6位)
ディフェンシブRT 100.1(10位)
主要ラインナップ

ピックアッププレイヤー:ベンドラメ礼生選手
Bリーグ初代新人王は、着実にスターダムを駆け上がっている。
今シーズンのベンドラメ礼生選手は、天皇杯MVPに、レギュラーシーズンスティール王にも輝き、名実ともにリーグトップクラスのポイントガードに成長した。
スティール王に輝いたところからも分かる通りディフェンスの上手さは勿論だが、ポイントガードとしての能力も非常に高く、プレーメイク力に加え、得点力も兼ね備えている。
特にクラッチタイムでのシュート力は目を見張るものがあり、3ポイントシュート、プアアップ、フローター、自身の持ち得る力を出し切って、チームを勝利に導くゲームクローザーである。
ロースター
[table id=158 /]参考文献
サンロッカーズ渋谷公式サイト – スタッツ(2020年6月7日現在)
Basketballnavi.DB(2020年6月7日現在)
Bリーグ公式サイト(2020年6月7日現在)









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