基本情報
| 所属チーム | 新潟アルビレックスBB |
| ポジション | SF/PF |
| 生年月日 | 1993年5月5日 |
| 身長/体重 | 208cm/100kg |
| 出身校 | スタンフォード大学 |
経歴
ハンガリーで生まれたロスコ・アレン選手。
12歳の時にハンガリーからアメリカへ移住します。
ラスベガスにあるビショップ・ゴーマン高校でバスケをした後、名門スタンフォード大学に進学し、そこでバスケを続けます。
スタンフォード大学で4年間バスケをしたのち、2016年ドラフトにエントリーをしたロスコ・アレン選手ですが指名されませんでした。
結局その年は、ゴールデンステートウォリアーズでサマーリーグに参加したのち、スペインのオブラドリオCBAと契約しプレーします。
ちなみにロスコ・アレン選手は、大学4年時に30試合に出場し、平均15.6点・6.5リバウンドという成績を残しています。
この年に、アメリカのカレッジバスケで優れた成績を納めた選手が選ばれるAll-Pac-12 men’s basketball teamのファーストチームにも選出されています。
All-Pac-12 men’s basketball teamは、毎年その年にカレッジバスケで優れた成績を残した選手が、ファーストチーム10名、セカンドチーム5名の合計15名選ばれます。
過去にはクレイ・トンプソンやジェレイン・ブラウン、ロンゾ・ボールなど今をときめくNBA選手も選ばれています。
翌2017-18シーズンは、同じスペインリーグのイベリオスタール・テネリフェでプレー。
2018年の夏にボストンセルティックスののサマーリーグに参加したのち、2018-19シーズンからB2の島根スサノオマジックでプレーします。
島根ではチームのエースとして活躍。チームトップの平均22得点、9.9リバウンドをマークし、島根のB1昇格の原動力になりました。
翌2019-20シーズンは同じくB2の群馬クレインサンダースでプレーし、前のシーズンよりスタッツを向上させ、平均24得点を記録しています。
2020年6月12日、B1の新潟アルビレックスBBと契約合意したことを発表しました。
プレースタイル
208cmと長身ながら、スピードを兼ね備えた万能型戦士。
ポストアップでのプレーというよりは、ウィングまたはトップオブザキーからのプレーを得意としています。
スピードを活かしたドライブや3Pシュートなど幅広いプレーが出来るのが、ロスコ・アレン選手の魅力です。
フックやフローター、プルアップジャンパー、ダンクと、ユーロプレイヤーらしく多彩なシュートムーブで得点を奪えるのも長所です。
スタッツ
大学時代のスタッツ
[table id=131 /]Bリーグ時代のスタッツ
[table id=130 /]参考文献
Basketballnavi.DB(2020年3月29日閲覧)
群馬グレインサンダース公式サイト (2020年3月29日閲覧)
Wikipedia – Rosco Allen (2020年3月29日閲覧)








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