北川弘選手の魅力
基本情報
| 所属チーム | 島根スサノオマジック |
| ポジション | PG |
| 生年月日 | 1991年10月16日 |
| 身長/体重 | 183cm/70kg |
| 出身校 | 日本体育大学 |
| @be_dash11 |
経歴
広島ドラゴンフライズ(2014~2018)
滋賀県出身の北川選手は日本体育大学を卒業後、広島ドラゴンフライズへ入団。
入団2年目までは主にベンチからの出場で、出場時間も少なかったが、3年目以降はチームの中心選手へと成長。
入団3年目となる2016-17シーズンでは、鵤誠司選手(現宇都宮ブレックス)や坂田央選手(現愛媛オレンジバイキングス)とともにチームを46勝14敗で西地区2位に導いた。
入団4年目となる2017-18シーズンも広島でプレーした北川選手。
ほぼ全ての試合のスタメンで出場し、B2ながら平均7.8得点・3.5アシストをマークした。
島根スサノオマジック(2018~)
2018-19シーズンから、北川選手は同じ西地区の島根スサノオマジックへ移籍した。
59試合に出場し、B2キャリアハイとなる平均9.3得点・4.9アシストをマーク。島根をB1昇格へ導いた。
2019-20シーズンも島根と再契約した北川選手は、自身初となるB1でプレーするシーズンとなった。
2020年3月15日の大阪戦では、B1キャリアハイとなる1試合19得点・5リバウンド・4アシストを記録した。
コロナウィルスでシーズンが中止になるまでに、北川選手は38試合に出場し、平均5.9得点・3.0アシストをマーク。
自身がB1クラスのポイントガードであることを証明した。
2020年5月25日。北川選手は島根スサノオマジックと2020-21シーズンも契約を締結。
また2020年からはチームのキャプテンに就任した。
プレースタイル
シュート力のあるポイントガードである北川弘選手。
ハンドリングに多彩さはないが、スピードを活かしたドライブが魅力のPGである。
またオフェンスだけでなく、ディフェンスも手を抜かず、多くの仕事をするハードワーカーの選手である。
シーズン成績
[table id=114 /]参考文献
Bリーグ公式サイト – 北川弘(2020年3月12日閲覧)
島根スサノオマジック公式サイト「北川 弘 選手契約基本合意のお知らせ」 (2020年9月26日閲覧)
Basketballnavi.DB - 北川弘 (2020年9月26日閲覧)







コメントを残す