【Bリーグ新人王争い】B1・ルーキー成績(10/29時点)

【Bリーグ新人王争い】B1・ルーキー成績(10/29時点)

[table id=186 /]

【論評】

第6節終了時点で、B1のルーキー選手の成績を振り返る。

現在、新人王争いで一歩リードしているのが、広島ドラゴンフライズのアイザイア・マーフィー選手だ。

ルーキー選手では、現在ただ一人平均二桁得点を超す平均13.0得点をマークしている。

そのアイザイア・マーフィー選手を追いかけるのが、寺嶋良選手(京都)、納見悠仁選手(新潟)、松脇圭志選手(富山)、テーブス海選手(宇都宮)の4選手だ。

寺嶋良選手は、ここまで平均9.8得点・2.9アシスト・2.5リバウンドをマーク。

チームのキャプテンとしてだけでなく、スコアリングポイントガードとしてもチームを引っ張っている。

納見悠仁選手は、控えからの出場が多いものの、ここまで平均9.0得点をマーク。平均4.0アシストはルーキーの中でトップの数字である。

松脇圭志選手は、若手タレントの多い富山に在籍していながら、ここまで10試合全てスタメンとして出場

高いシュート力とディフェンス力が魅力の選手である。

テーブス海選手は、現在東地区1位の宇都宮で在籍しながら、平均6.6得点・2アシストをマークしている。

高いハンドリング力とパスセンスに加え、フィジカルの強さを兼ね備えた大型PGである。

その他に、筆者が気になっている選手は名古屋ダイヤモンドドルフィンズの木下誠選手だ。

木下選手は、ドライブ・3ポイントシュートが優れている185cmの大型PGだ。

ここまで平均11分と短い出場時間ながら、平均5.0得点をマークしている。

筆者が観戦しているときには、ドライブからダブルクラッチも決めており、B1でも通用する武器を持っている選手だと感じだ。

関連記事

B1全20チーム、最新戦力チェックまとめ【2020-21開幕前】

2020年8月21日

【Bリーグクラブ】日本代表候補の所属人数ランキング

2020年8月10日

Bリーグ新人王候補トップ10【2020-21開幕前】

2020年7月8日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です