フックシュートを習得しよう【バスケットボールのシュートムーブ】

フックシュートを習得しよう【バスケットボールのシュートムーブ】

今回紹介するシュートムーブは、フックシュートです。

“hook”とは、英語で鉤(フック)という意味です。

これはフックシュートが、手首を鉤のような形にしてシュートをすることから名付けられています。

それでは、実際にフックシュートがどのようなシュートなのか、一緒に動画を見ながら見ていきましょう。

お手本は76ersのジョエル・エンビード選手です。


分かりましたか?

フックシュートは、ゴールに対して半身になり、ゴールから遠い方の手でシュートをします。

ディフェンダーとシューティングハンドの間に自分の身体で壁を作っているので、ブロックされにくいというメリットがあります。

ボールを手に持ったまま、耳に上腕部がつくように伸ばし、手首を鉤のような形にしてシュートします。

フックシュートには、スカイ・フックベビー・フックのように様々なバリエーションがあります。

スカイ・フックとは、最高到達点で手首のスナップを効かせてシュートするものです。

ベビー・フックとは、通常のフックシュートに比べてモーションが小さいという点が特徴で、ボールを身体の横から持ち上げるのではなく、肩から最高到達点へ素早く移動させてシュートするものです。


フックシュートは、ゴール下付近でブロックされにくいというメリットがあるため、長身者のみならず、全ての選手におすすめのシュートムーブです。

今回はここまで!それではまたお会いしましょう。

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