【NBAドラフト候補】ラメロ・ボール選手の魅力【2020】

ラメロ・ボール選手の魅力

基本情報

所属チームイラワラ・ホークス
ポジションPG
生年月日2001年8月22日
身長/体重201cm/82kg
国籍アメリカ合衆国

経歴

ラメロ・ボール選手は、元NFL選手のラバー・ボール選手を父に持ち、ロンゾ・ボール選手(ペリカンズ)、リアンジェロ・ボール選手(Gリーグ)を兄に持つボール家の三男。

チノヒルズ高校時代には、カリフォルニア州の高校史上2番目に高い1試合92得点をマークしたという記録を持っている。

ESPNや247Sportsなど多くのメディアで、ラメロ・ボール選手は同世代のトップガードの一人だと評価されていた。

しかし、大学進学時に大学進学問題が勃発。

UCLA進学を希望していたラメロ・ボール選手だったが、これを機にGリーグやオーストラリア、中国のプロリーグなど、NCAAに代わる選択肢を模索した。

この大学進学問題の発端は、ラメロ・ボール選手の家族の会社である「ビッグボーラーブランド」が、ラメロ・ボール選手のシグネチャーバッシュを発売したことに始まる。

ラメロ・ボールはシグネチャーバッシュを手にする初の高校生プレイヤーとなったわけだが、このバッシュの販売で得た利益を手に入れてしまうとNCAAのルール違反になってしまうのだ。

結局ラメロ・ボール選手は大学には進学せず、兄のリアンジェロ・ボール選手とともにリトアニアのプリエナイと契約。

プロのキャリアを進んだ最初の年は、平均12.8分の出場で、平均6.5得点・2.4アシストという成績をマークした。

翌2018年は、JBAという新しいリーグでプレーしたラメロ・ボール選手。デビュー戦をトリプルダブルで飾ると、この年はJBAのオールスターにも選出されている。

2019年からはオーストラリアのプロリーグ(NBL)のイラワラ・ホークスと契約。

11月25日のケアンズ・タイパン戦、シーズンハイとなる32得点・11リバウンド・13アシストをマークし、NBL最年少トリプルダブル記録を更新すると、翌ニュージーランド・ブレーカーズ戦でもトリプルダブルを達成。

ラメロ・ボール選手は、NBL史上4人目、試合時間が40分になってからは初となる2試合連続のトリプルダブルを達成した選手となった。

若くしてチームリーダーとしてチームを牽引したラメロ・ボール選手は、この年最終的に平均17得点・7.4リバウンド・6.8アシストをマークし、NBLの新人王に輝いている。

プレースタイル


201cmの大型PGながら、優れたパススキルと高いバスケIQを持ったラメロ・ボール選手。

スコアリング能力も高く、NBLでは平均17得点をマークしている。

シーズン成績

SeasonTeamLeagueGMPFGFGAFG%3P3PA3P%2P2PA2P%FTFTAFT%ORBDRBTRBASTSTLBLKTOVPFPTS
2019-20IllawarraNBL Australia1231.36.316.70.3751.76.70.254.6100.4582.83.90.7231.95.77.66.81.60.12.52.617
1 Season31.36.316.70.3751.76.70.254.6100.4582.83.90.7231.95.77.66.81.60.12.52.617

参考文献

Wikipedia – Lamelo Ball (2020年5月25日閲覧)

Basketball Reference – Lamelo Ball (2020年5月25日閲覧)

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