杉浦佑成選手の魅力
基本情報
| 所属チーム | 島根スサノオマジック |
| ポジション | SG・SF |
| 生年月日 | 1995年6月24日 |
| 身長/体重 | 196cm/95kg |
| 出身校 | 筑波大学 |
| @dtg8zdca |
経歴
高校時代
杉浦佑成選手は、名門福岡大付属大濠高校出身。
高校2年生のウィンターカップでは、渡邊雄太選手が所属していた尽誠学園と対戦。惜しくも敗れ、大会ベスト8に終わる。
高校3年生のウィンターカップではチームのエースとして決勝まで進み、八村塁選手率いる明成高校と対戦。78-92で敗れ、準優勝となった。
杉浦選手は、この大会で総得点・総リバウンドともトップ3以内に入る活躍を魅せ、大会ベスト5を受賞した。
○得点
1位 146点 角野 亮伍 (藤枝明誠 #15)⇒現大阪エヴェッサ
2位 137点 八村 塁 (明成 #14)⇒現ワシントン・ウィザーズ
3位 134点 杉浦 佑成 (福岡大学附属大濠 #14)⇒現島根スサノオマジック
○リバウンド
1位 103本 ソレイマン ゲイ (八王子学園八王子 #7)
2位 71本 杉浦 佑成 (福岡大学附属大濠 #14)
3位 66本 トカチョフ サワ (國學院大學久我山 #8)
○男子大会ベスト5
植村 哲也 (明成 #6 3年)
八村 塁 (明成 #14 1年)
杉浦 佑成 (福岡大学附属大濠 #14 3年)
石原 卓 (京北 #4 3年)
角野 亮伍 (藤枝明誠 #15 2年)
大学時代(2014~2017)
杉浦選手は福岡大付属大濠高校を卒業後、大学バスケ界の強豪筑波大学に進学。
杉浦選手と同学年には、馬場雄大選手や青木保憲選手(現:川崎)が所属しておりタレント揃いだった。
大学1年の夏に行われる関東大学バスケットボール新人戦優勝を皮切りに、同年冬の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)優勝。
1年生の時からチームの主軸として活躍していた杉浦選手は、インカレで優秀選手に選ばれている。
筑波大学はその後、2015年・2016年も全日本大学バスケットボール選手権大会で優勝し、インカレ3連覇を達成した。
特に2016年のインカレでは、116得点をマークし得点王を受賞。最優秀選手賞も受賞している。
サンロッカーズ渋谷(2016~2020)
杉浦選手は、筑波大学3年次の2016-17シーズンに特別指定選手としてSR渋谷でプレー。翌シーズンに選手契約を締結した。
プロ3シーズン目となった2018-19シーズンでは、41試合に先発出場し、平均4.8得点・1.2リバウンドをマーク。
プロ4年目の2019-20シーズンでは、平均16分という限られた出場時間の中で、平均5.7得点・1.6リバウンドをマーク。
2020年1月12日に行われた第95回天皇杯決勝では、9得点をマークしSR渋谷の優勝に貢献した。
島根スサノオマジック(2020~)
2020年5月23日。島根スサノオマジックと契約基本合意が発表された。
2021年1月3日、富山グラウジーズ戦でキャリアハイとなる1試合24得点をマークした。
プレースタイル
杉浦選手は196cm95kgの恵まれた体格を活かした、外国籍選手にも当たり負けない力強いディフェンスが魅力の選手である。
大学時代はポストアップを中心にプレー。PFながらアウトサイドシュートも打てるストレッチ4として、筑波大学のインカレ3連覇に貢献した。
Bリーグに進むとSFにコンバートし、アウトサイドを主戦場としてプレーしている。
3ポイントシュートとプルアップジャンパーの精度が高く、2018-19シーズンでは3ポイント成功率37.2%、2019-20シーズンでは同34.0%をマークした。
シーズン成績
大学時代(関東大学バスケットボールリーグ戦:オータムリーグ)
[table id=153 /]Bリーグ時代
[table id=152 /]参考文献
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