Bリーグ歴代スティール王【2016-21】

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Bリーグ歴代スティール王【2016-21】

2016-17:広瀬健太(SR渋谷)

所属チームSR渋谷
ポジションSF
生年月日1985年7月11日
身長/体重193cm/90kg
出身校青山学院大学

広瀬健太選手:2016-17シーズン成績

平均9.0得点・4.7リバウンド・2.9アシスト・2.0スティール

Bリーグ初代スティール王に輝いたのは、島根県出身のBリーガーである広瀬健太選手

1試合平均スティール数は2.0だった。

広瀬選手は、JBLの2008-09シーズン新人王。第90回の天皇杯(2015)では大会ベスト5にも選ばれている。

2017-18:マイケル・パーカー(千葉)

所属チーム千葉ジェッツ
ポジションPF
生年月日1981年12月5日
身長/体重200cm/102kg
出身地アメリカ合衆国

マイケル・パーカー選手:2017-18シーズン成績

平均12.7得点・8.1リバウンド・1.7アシスト・1.9スティール

2017-18シーズンのスティール王を受賞したのは、千葉ジェッツのマイケル・パーカー選手

日本バスケ界のレジェンドで、bjリーグ時代には2008年~2012年の4シーズン連続で得点王を受賞、同じくbjリーグ時代にスティール王を5回受賞している。

2018-19:中山拓哉(秋田)

所属チーム秋田ノーザンハピネッツ
ポジションPG/SG
生年月日1994年7月24日
身長/体重182cm/85kg
出身校東海大学

中山拓哉選手:2018-19シーズン成績

平均7.3得点・4.8リバウンド・5.4アシスト・2.2スティール

3代目スティール王に輝いたのは、秋田ノーザンハピネッツ の中山拓哉選手

特別指定選手契約でプレーした前年度から、大幅にスタッツを向上させてのスティール王の受賞だった。

2019-20:ベンドラメ礼生(SR渋谷)

所属チームSR渋谷
ポジションPG
生年月日1993年11月14日
身長/体重183cm/83kg
出身校東海大学

ベンドラメ礼生選手:2019-20シーズン成績

平均10.4得点・2.2リバウンド・4.8アシスト・1.8スティール

2019-20シーズンのスティール王を受賞したのは、SR渋谷のPGのベンドラメ礼生選手だった

ベンドラメ選手は2016-17シーズンの新人王、第95回の天皇杯では天皇杯MVPも受賞している


2020-21:川嶋勇人選手(三遠ネオフェニックス)

所属チームSR渋谷
ポジションPG
生年月日1993年11月14日
身長/体重183cm/83kg
出身校東海大学


川嶋勇人選手:2020-21シーズン成績

52試合 平均10.2得点・1.9リバウンド・4.2アシスト・2.4スティール・FG成功率:40.9%、3ポイント成功率:34.1%、FT成功率:68.2%

2020-21シーズンのスティール王に輝いたのは、三遠ネオフェニックスの川嶋勇人選手だ。

11月8日の島根スサノオマジック戦では1試合7スティールをマークするなど、抜群の読みを活かしたディフェンスでチームに貢献。

シーズン平均2.4スティールはB1史上最高の数値である。

参考文献

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE 2016-17シーズン 各賞発表のお知らせ」 (2020年5月5日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18」 (2020年5月5日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19」  (2020年5月5日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」  (2020年5月5日閲覧)

B.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ戦最終順位・リーダーズ決定のお知らせ ~5月14日(金)から「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21」開幕!~(2021年5月11日閲覧)

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