Bリーグ歴代新人王【2016-24】
2016-17:ベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)

| 所属チーム | サンロッカーズ渋谷 |
| ポジション | PG |
| 生年月日 | 1993年11月14日 |
| 身長/体重 | 183cm/83kg |
| 出身校 | 東海大学 |
Bリーグの初代新人王に輝いたのは、SR渋谷のベンドラメ礼生選手だ。
新人王を受賞した年は、平均8.4得点・2.7アシスト・1.7スティールをマーク。4年目となった2019-20シーズンは、SR渋谷の天皇杯優勝に大きく貢献し、天皇杯MVPを受賞している。
ベンドラメ選手は、持ち前のスピードとショアなシュート力が魅力の選手で、また試合終盤の重要な場面でゲームウィニングショットを決めるクラッチシューターでもある。
2016-17シーズン成績
[table id=147 /]2017-18:馬場雄大(アルバルク東京)
| 所属チーム | アルバルク東京 |
| ポジション | SF |
| 生年月日 | 1995年11月7日 |
| 身長/体重 | 195cm/90kg |
| 出身校 | 筑波大学 |
Bリーグ2年目の2017-18シーズンの新人王に輝いたのは、アルバルク東京の馬場雄大選手だ。
2017-18シーズンのスタッツは、平均8.5得点・2.7リバウンド・2.1アシスト。
馬場雄大選手は、身体能力が高く、豪快なダンクが魅力の選手である。
シュートレンジもペイントエリアはもちらん、3ポイントシュートも打てて広く守りづらい選手である。
2019年の夏にはNBAのダラス・マーベリックスのサマーリーグに参加し、2019-20シーズンはNBAの下部組織であるGリーグのテキサス・レジェンズでプレーした。
2017-18シーズン成績
[table id=145 /]2018-19:岡田侑大(シーホース三河)

| 所属チーム | シーホース三河 |
| ポジション | PG/SG |
| 生年月日 | 1998年6月10日 |
| 身長/体重 | 189cm/80kg |
| 出身校 | 東山高校 |
2018-19シーズンの新人王は、強豪シーホース三河の岡田侑大選手だ。
岡田選手は関東インカレ1部に所属している拓殖大学を中退し、20歳でプロ契約した選手である。
新人王を受賞したシーズンのスタッツは、平均10.3得点・1.2リバウンド・1.6アシストと1年目からトップ選手と遜色のない成績を残した。
2018-19シーズン成績
[table id=146 /]2019-20:前田悟(富山グラウジーズ)

| 所属チーム | 富山グラウジーズ |
| ポジション | SF |
| 生年月日 | 1997年3月6日 |
| 身長/体重 | 192cm/88kg |
| 出身校 | 青山学院大学 |
2019-20シーズンの新人王に輝いたのは、富山グラウジーズの前田悟選手だ。
1試合の平均スタッツは、平均11.5得点・2.8リバウンド・1.3アシスト・3ポイント成功率39.9%だった。
平均11.5得点は、2019-20シーズンのB1日本人選手で9位の成績である。
B1日本人選手、平均得点トップ10(2019-20) pic.twitter.com/eZWMk9Gt9E
— hisamoto@スサマジ (@hisamoto_1) March 30, 2020
アジリティ(敏捷性)はそこまで高くないが、精度の高い3ポイントシュートやプルアップジャンパーを武器に、粘り強くリングにアタックする姿勢が魅力の選手である。
2019-20シーズン成績
[table id=148 /]2020-21:テーブス海(宇都宮ブレックス)

| 所属チーム | 宇都宮ブレックス |
| ポジション | PG |
| 生年月日 | 1998年9月17日 |
| 身長/体重 | 188cm/83kg |
| 出身校 | ノースカロライナ大学ウィルミントン校 |
2020-21シーズンの新人王に輝いたのは、宇都宮ブレックスのテーブス海選手だ。
テーブス海選手は、188cmの大型PG。
ノースカロライナ大学ウィルミントン校在籍時には、NCAAディビジョン1で全体2位となる平均アシストをマークした実績を持っている。
ルーキーながら、強豪宇都宮でプレータイムを勝ち取り、昨季平均6.0得点・2.6アシストをマークした。
2021-22:西田優大(シーホース三河)

| 所属チーム | シーホース三河 |
| ポジション | SG |
| 生年月日 | 1999年3月13日 |
| 身長/体重 | 190cm/90kg |
| 出身校 | 東海大学 |
190cmのサイズに加え、高いオフェンススキルとディフェンス能力を兼ね備えたエリートプレイヤー。
3月の名古屋戦ではキャリアハイとなる30得点をマークするなど、爆発力のあるオフェンスにハンドラーとしての素質を併せ持つ。
平均11.6得点は今季の新人賞候補の中では断トツ。
日本代表にも選出され、次世代の中心選手として期待される。
2022-23:河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)
| 所属チーム | 横浜ビー・コルセアーズ |
| ポジション | PG |
| 生年月日 | 2001年5月2日 |
| 身長/体重 | 172cm/68kg |
| 出身校 | 福岡第一 |
2023-24:金近 廉(千葉ジェッツ)
| 所属チーム | 千葉ジェッツ |
| ポジション | SF |
| 生年月日 | 2003年3月11日 |
| 身長/体重 | 196cm/88kg |
| 出身校 | 東海大学 |
参考文献
Bリーグ公式サイト – ベンドラメ礼生 (2020年5月2日閲覧)
Bリーグ公式サイト – 岡田侑大(2020年5月2日閲覧)
Wikipedia – 岡田侑大(2020年5月2日閲覧)
BASKETBALLKING – 馬場雄大(2020年5月2日閲覧)
PRiVATE LiFE エンタメデータ&ランキング「男子バスケットボール日本リーグ 歴代優勝/MVP年表(1967年~)」(2020年5月2日閲覧)
Bリーグ公式サイト- テーブス海 (2021年6月4日閲覧)









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