【Bリーグ】歴代高校生Bリーガーまとめ

【Bリーグ】歴代高校生Bリーガーまとめ

2022年12月1日時点で、高校生でBリーグデビューを果たした選手は13選手

その13選手というのがこちらである。

[table id=97 /]

初めて高校生Bリーガーとしてデビューを果たしたのは、 澁田怜音選手(盛岡南)

澁田選手は岩手ビックブルズ(当時B2)で17試合に出場し、71得点22アシストをマークした。

また、初めてB1クラブと契約をした選手がダシルバヒサシ選手(浜松学院)で、B1最年少出場記録を持っているのが内藤耀悠選手である。


選手一覧

澁田 怜音

ポジションPG
身長/体重175cm/65kg
生年月日1998年8月22日
高校盛岡南高等学校

現在滋賀でプレーしている澁田怜音選手も高校在学時にBリーグデビューを果たした選手の一人である。

高校時は岩手ビッグブルズ(当時B2)で17試合に出場し、平均4.2得点をマークしている。


当時の成績

[table id=203 /]

永田渉

ポジションPF
身長/体重194cm/77kg
生年月日1999年1月20日
高校盛岡南高

水野 幹太

ポジションPG
身長/体重184cm/83kg
生年月日1998年6月4日
高校福島南高等学校

当時の成績

[table id=204 /]

井上 宗一郎

ポジションC
身長/体重200cm/101kg
生年月日1999年5月7日
高校 福岡大学附属大濠高校

2017年インターハイ優勝、同年のウィンターカップで準優勝した福岡大大濠。

その中心選手だった井上宗一郎選手も、高校生の時点でBリーグデビューを果たした選手の一人である。

高校生の段階では、B2のライジングゼファー福岡で11試合に出場。全試合トータルで、14得点10リバウンドをマークした。

現在は筑波大学に進学しており、2019年のインカレではスターターとして出場し、筑波大学のインカレ優勝に大きく貢献した


当時の成績

[table id=205 /]

ダシルバ ヒサシ

ポジションSG
身長/体重187cm/92kg
生年月日1999年5月31日
高校浜松学院高校

当時の成績

[table id=206 /]

齋藤瑠偉

ポジションSG
身長/体重191cm/86kg
生年月日2000年2月6日
高校羽黒高等学校

半澤凌太

ポジションSG
身長/体重191cm/93kg
生年月日2000年1月10日
高校福島南

三谷 桂司朗

ポジションSF
身長/体重191cm/85kg
生年月日2001年6月15日
高校広島皆実高等学校

三谷桂司朗選手も高校生の時点でBリーグデビュー、初得点をマークした逸材である。

三谷選手は、191cmと恵まれた身体に3ポイントシュート、ステップバックシュート、ユーロステップ、フローターとバリエーションの豊富なシュートムーブで得点を量産するスウィングマンだ。

プレースタイルは、日本のA代表にも選ばれている田中大貴選手(A東京)に非常によく似ている。

U16、U18に加え、3×3の日本代表メンバーにも選出された経歴を持っており、今後、日本のA代表入りが期待される選手である。


当時の成績

[table id=207 /]

河村 勇輝

ポジションPG
身長/体重171cm/63kg
生年月日2001年5月2日
高校福岡第一高等学校

2001年世代を代表するPGである河村勇輝選手

1年のウィンターカップから名門福岡第一の先発ポイントガードとして出場し、2年次・3年次にはウィンターカップ連覇に大きく貢献。

3年次はインターハイ優勝を果たしている。

パサーとしてのプレイメイクはもちろん、Bリーグでもトップクラスのクイックネスと広いシュートレンジが特長であり、自身も高い得点クリエイト能力を備えた選手である。

2020年に三遠ネオフェニックスと特別指定選手契約を結び、2020年1月20日の千葉ジェッツ戦に出場。

この年、河村選手は13試合に出場し、平均12.6得点・3.1アシストをマークした。


当時の成績

[table id=208 /]


米須 玲音

ポジションPG
身長/体重176cm/60kg
生年月日2003年1月14日
高校東山高等学校

米須玲音選手は、抜群のコートビジョンとパスセンスを持ったPG。

高校3年時のウィンターカップでは在籍していた東山高校を準優勝まで導いた。

そんな米須選手は2021年1月13日に、川崎ブレイブサンダースと特別指定選手契約締結を発表。

1950年の創部以来川崎ブレイブサンダースに、現役高校生が加入するのは初めてのことである。


ハーパー ジャン ジュニア

ポジションPG
身長/体重180cm/80kg
生年月日2003年2月9日
高校福岡第一高等学校

ハーパージャンジュニア選手は、屈強な肉体とスピードを兼ね備えたPG

高校3年時は名門福岡第一のキャプテンを務め、チームをベスト8に導いた。

「17歳11ヶ月17日」はB1リーグ史上最年少入団記録(当時)である。

その後、ハーパー選手は2021年2月6日のレバンガ北海道戦に出場し、B1・B2含む最年少出場記録(17歳11ヶ月28日)を更新

翌2月7日の北海道戦で3得点をマークし、河村勇輝選手が持っていたB1最年少得点記録を”17歳11ヶ月29日“に塗り替えた。


ジェイコブス晶

ポジションPG/SG
身長/体重200cm/83kg
生年月日2004年4月13日
高校東京インターハイスクール

ジェイコブス晶選手は、200cmの長身コンボガード

B1リーグ史上最年少17歳5ヶ月11日での入団(当時)したのち、17歳7カ月0日でコートに立ち、Bリーグ史上最年少出場記録を更新した。

内藤耀悠

ポジションSF
身長/体重191cm/97kg
生年月日2006年1月11日
高校北海道文教大学付属高等学校


2022年11月30日の千葉ジェッツ戦でデビュー。

ジェイコブス晶(当時横浜BC、21年11月13日宇都宮戦)の17歳7カ月0日を抜き、B1最年少出場記録を16歳10カ月19日に更新した

参考文献

岩手ビッグブルズ、盛岡南出身の澁田怜音が今季も特別指定選手に(2020年1月20日閲覧)

福大大濠の井上が特別指定選手として福岡に入団、契約は3月31日まで(2020年1月20日閲覧)

ダシルバヒサシがBリーグデビュー、B1最年少出場記録を18歳9カ月17日に更新(2020年1月30日閲覧)

広島皆実高校3年の三谷桂司朗がBリーグへ…広島ドラゴンフライズと特別指定選手契約(2020年1月20日閲覧)

福岡第一の河村勇輝、三遠ネオフェニックスと特別指定選手契約合意…B1第19節で富樫勇樹との再戦なるか(2020年1月20日閲覧)

日刊スポーツ「B1最年少デビュー!三遠18歳の河村勇輝8得点」(2020年1月30日閲覧)

川崎ブレイブサンダース公式サイト「米須玲音選手(特別指定選手)加入のお知らせ」 (2021年1月13日閲覧)

琉球ゴールデンキングス公式サイト「31ハーパー ジャン ジュニア選手 加入(特別指定選手)のお知らせ」(2021年1月26日閲覧)

澁田怜音からハーパージャンジュニアまで…プロの舞台に挑戦した11人の“高校生Bリーガー”を振り返る!(2021年12月11日閲覧)

横浜のジェイコブス晶がデビュー…Bリーグ最年少出場記録を17歳7カ月に更新(2021年12月11日閲覧)

北海道U18の内藤耀悠が16歳10カ月19日のB1最年少出場記録 ユース育成特別枠のアンダー日本代表 (2022年12月1日閲覧)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です