島根スサノオマジックの2019-20シーズンを振り返る

島根スサノオマジックの2019-20シーズンを振り返る【総評】

総評

■今季成績:11勝30敗(.268)B1全体17位/西地区6位

2シーズンぶりにB1復帰をした島根スサノオマジック。今季は、外国籍のPFであるロバート・カーター選手とCのブライアン・クウェリ選手の二人を中心にチーム作りを行った。

カーター選手とクウェリ選手は共に平均得点・平均リバウンドでB1トップ10入り、(カーター選手が平均21.2得点・10.2リバウンド、クウェリ選手が平均19.6得点・10.3リバウンド)と島根スサノオマジックの屋台骨として、チームに大きく貢献した。

強力なフロントコート陣とは対照的に、バックコート陣は得点力・フィジカルともにB1平均と比べると見劣りした。フィジカル差で相手チームに得点を奪われたり、島根のバックコート陣で得点が取れなかったりする場面も多かった。

今シーズン、島根はクラブ初となる特別指定選手契約で納見悠仁選手と契約。納見選手は、明成高校では八村塁選手と共にウィンターカップ3連覇を達成し、エースとして名門青山学院大学を牽引した。

1月には鈴木裕紀ヘッドコーチのパワハラ問題が発覚し、2カ月間の公式戦に関わる職務停止の処分が下され、その後チームは6連敗。

チームは11勝30敗でB1全体17位とB1残留プレーオフの真っただ中にいた島根だったが、コロナウィルスの影響で3月に全試合中止。

2019-20シーズンに限りB1、B2の降格はなくなり、島根はB1残留を決めた

チームスタッツ

平均得点 71.3点(16位)

平均失点 80.1点(13位)

リバウンド数 1,429(15位)

アシスト数 837(8位)

スティール数 293(7位)

ブロックショット数 82(14位)

ターンオーバー数 520(14位)

FG成功率 42.8%(16位)

3ポイント成功率 31.5%(15位)

フリースロー成功率 73.0%(8位)

ORtg 92.8点(16位)

DRtg 104.2点(13位)

主要ラインナップ

ロースター

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参考文献

島根スサノオマジック公式サイト – スタッツ(2020年4月6日閲覧)

Bリーグ公式サイト(2020年4月6日閲覧)

BasketballnaviD.B(2020年4月6日閲覧)

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