仕事をするかしないかは、会社ではなく自分で決めよう!

仕事をするかしないかは、会社ではなく自分で決めよう!

今、新型コロナウィルスがヤバイです。

ワクチンがまだ出来ていないウィルスで、感染した人のうち全体の8%の人が人口呼吸器を使用または集中治療を受けるほど重篤化するこの新型コロナウィルス。

医療体制もリソースに限りがあるため、新型コロナにかからために正直家に引き籠もるという選択が最善な気がしています。

そんな中でいつもと変わらず、会社に出勤するサラリーマンが多くてビビります。

悪いことは言わないです。仕事をやめて、家に引き籠もりましょう。感染したら、あなただけでなく家族にもリスクがかかります。

ちょっと話が変わりますが、Twitterで「堂々と休みたいので、早くロックダウンしてくれないかな」というツイートを見ました。

私はちょっと違うんじゃないかと思いました。

仕事をするかしないかという判断をするのは、会社ではなく自分がするべきです。

サラリーマンは、この仕事をするかしないかという決断を会社に委ねている人たちが多い気がします。

くどいようですが、この仕事をするかしないかというのは大事な権利でして、絶対に他人に渡さない方が良いです。

漫画『鬼滅の刃』の中に以下のセリフがあります。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」「惨めったらしくうずくまるのはやめろ!!」「そんなことが通用するならお前の家族は殺されていない!!」奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が妹を治す?仇を見つける?」「笑止千万!!」「弱者には何の権利も選択肢もない」「悉く力で強者にねじ伏せられるのみ!!」

『鬼滅の刃』1巻より引用
『鬼滅の刃』1巻より

これは鬼になった禰豆子を殺そうとした富岡義勇に対して、「殺さないでください」と懇願した主人公の炭治郎に向かって、富岡義勇が言ったセリフです。

覚悟を持って、強くなって、大事なものは自分で守れ」というメッセージだと私は読み取りました。

話を戻します。

仕事をするかしないかを決める権利は、とても大事な権利です。義勇風に言うなら「仕事をするかしないかを決める権利を他人に握らせるな!!」とでもなりますでしょうか。

自分で決められるようになりましょう。

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