都市対抗野球が7月13日から東京ドームで12日間開催

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都市対抗野球とは

都市対抗野球大会は、毎年夏に行われる社会人野球のトーナメント大会のことです。毎年、東京ドームで開催されます。秋に行われる社会人野球日本選手権大会と並ぶ二大大会のひとつです。

 

日程

大会の日程ですが、今年は7月13日(金)から7月24日(火)の12日間になりました。開催地は東京ドームです。第1試合は10:30、第3試合は18:00に試合開始と、ほぼ終日行われています。

 

入場方法

入場方法は主に2通りあります。1つ目はチケットを買って入場する方法です。2つ目がチーム券で入場する方法です。それぞれ詳しく紹介します。

 

チケットで入場する

まず1つ目のチケットで入場する方法についてです。座る席によって値段がまちまちなのですが、バックネット裏を当日購入する場合だと料金は2600円になります。(前売りだと2400円です)2600円で3試合観れると考えると、1試合当たり800円強ということになるのですが…。うーん、高い!ただ1日しか見に行かない場合だと、この方が安くなります。2日以上観に行かれる場合は、別の方法が安くなります。

 

2日以上行かれる場合は、JABA会員になるのがおすすめです!JABA会員は年会費2000円かかりますが、下の画像の割引が利用できます。バックネット裏1200円…!一般料金の半額以下ですね。2日間通う場合、一般料金だと5200円(前売りだと4800円)、JABA会員だと4400円。2日以上行かれる場合は、JABA会員の方がお得ですね。ちなみにドーム内で手続きができるみたいです。

チーム券で入場する

2つ目のチーム券で入場する方法について紹介します。私はほとんどこれです。実はタダで入場できる方法があるんです。それがこのチーム券で入場する方法です。そのうえチームによっては、タオルやうちわをくれる社会人チームもあります(東京ガス、セガサミー、JR東日本、大阪ガスetc)

試合前にチーム券をもらうためドームの前で長蛇の列に並んだり、座る場所が限定されていたりなどデメリットもありますが、タダでレベルの高い野球が見れる(おまけにタオルをくれるチームもある)ので個人的に満足感が高いです。

ちなみにタオルを配布するチームは人気なので、ほんとに長蛇の列が出来ます(笑)試合終盤になると落ち着くので、試合終盤を狙うのもアリだと思います。

都市対抗野球の応援

都市対抗野球のチームの中には、独自の色をもった応援をするチームがいくつかあります。ここでは、そういうチームをいくつか紹介します。

セガサミー

セガサミーの応援はとにかく盛り上がります。私は応援歌の「輝彦」が好きです。タオルとうちわを貰える(と思う)ので、それでハッスルしましょう。

 

NTT西日本

応援歌と言えば、NTT西日本の「ダイナミックファイターズ」も好きですね。特に「勝利を信じて届けこの思い、打てよ○○食らいつけー」という歌詞のところで毎回胸が熱くなります。

 

HONDA

社会人野球ファンの間で人気が高いのが、HONDAの「全開ホンダ」です。独特のリズム感と歌詞は、脳内リピートすること間違いなしです。

 

 日立

日立製作所も応援がすごいんですよ。ブラバンの方々と最前列を陣取る方々はまさにライブハウスそのものです。応援の熱量を感じるチームです。まあ今年は予選敗退したので、本戦では見れないのですが(笑)残念です。

注目チームとドラフト候補

私が注目しているチームをいくつか紹介します。多くなったら、ソーリーです。

NTT東日本

まずは昨年の覇者、NTT東日本からです。昨年のドラフトではこのチームから、西村(日ハム)、福田周(オリックス)、渡邊(ロッテ)と3人のプロ野球選手を輩出しました。しかし、3人抜けてもこのチームはまだまだ強いと思います。

昨年のメンバーである宮内(遊撃手)や下川(三塁手)を筆頭に実力者が揃っていますし、福田周(オリックス)が抜けた穴は阿部健太郎である程度埋められると思います。ルーキーの保坂淳介(中央大)は、強肩でかつ脚も速い捕手です。

投手陣も西村(日ハム)と渡邊(ロッテ)が抜けましたが、安定感のある堀誠がいますし、大竹や沼田などベテラン陣も頼りになる存在です。またルーキーには150km/hのストレートを投げられる熊谷拓也(法政大)・小又圭甫(国学院大)がいます。西村や渡邊の穴もある程度埋まってそうですね。

熊谷拓也

 

東京ガス

次に紹介するチームは、社会人野球の名門東京ガスです。東京都二次予選ではまさかの第三代表となりましたが、本戦で勝ち上がれるだけの力はあると思います。と言いましたが、初戦トヨタ自動車なんですね… 初戦から好カードですが、ファンからするとハードな相手ですね。

このチームのドラフト候補は、笹川晃平(外野手)・石川裕也(遊撃手)・野村尚樹(投手)の3人です。野村選手は来年が解禁ですが、良いストレートを投げるのでここで紹介します。

野村尚樹

 

Honda

HONDAは好きなチームです。何で好きかと言いますと、このチームは打てる選手が多いのです。4番の佐藤竜彦選手、松田進選手、木浪選手、辻野捕手。ルーキーの山本瑛大選手(慶應義塾大)にも注目しています。

そして何より今年の社会人No.1投手がこのチームに在籍しています。エース斎藤友貴哉投手は、高身長から150km/h前後のストレートを投げられる右のパワーアームです。腕のしなりが良いですよね。

斎藤友貴哉

 

トヨタ自動車

トヨタも強豪チームです。近年では源田(西武)や藤岡裕(ロッテ)など多くの選手をプロ野球へ輩出しています。細山田捕手と質の高い投手陣を中心としたバッテリーが優れたチームです。社会人野球の大エース佐竹投手や川尻投手などベテラン陣もいますし、ドラフト候補である富山凌雅投手やルーキーの嘉陽投手など若手陣も実力者が多いです。

懸念材料を挙げるとしたら野手陣でしょうか。強く振れる選手が少ない気がします。

富山凌雅

 

大阪ガス

大阪ガスには昨年の日本選手権でノーヒット・ノーランを達成した猿渡投手やルーキーの阪本大樹投手(関西大学)がいるチームですね。阪本投手はルーキーですが、大学日本代表として活躍した実績がある選手です。またドラフト候補としては、近本光司外野手がいます。かなりの俊足らしいです。

近本光司

 

ホンダ熊本

ホンダ熊本では荒西祐大投手を紹介します。右のサイドハンドから140中盤のストレートを投げます。変化球もスライダーやシンカーがキレキレで、正直社会人野球のレベルを超えてます。今年で26歳なのでおそらくドラフトにはかからないと思いますが、これから社会人野球のレジェンドとして君臨する気配がぷんぷんしてくる投手です。

荒西祐大

 

セガサミー

応援が楽しいチームとして紹介したセガサミーですが、ここでは田中太一投手を紹介したいと思います。都市対抗予選で彼の投球を見たときは、本当に驚きました。メットライフドームでしたが、150km/hを連発しMax154km/h。メットライフドームはガン表示が甘いのですが、おそらく東京ドームでも150km/h近いストレートを投げ込むと思います。注目している選手のひとりです。

田中太一

あの補強選手はどこのチームに

ドラフト候補の勝野昌慶(三菱重工名古屋)選手は、トヨタ自動車に補強されているんですね。今知りました。中澤彰太選手(JFE東日本)はHondaですか!中澤選手は守備が上手いんですよね。

 

 

 

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