パリーグ
日ハム
[table id=122 /]現在ヤクルトと並び、12球団でブービーとなる全体WAR2.7をマークしている日本ハム。
外れドラフトと言わざるを得ませんな。
ドラフト2位の石井一成選手は、大学時代から見ている選手なので、レギュラーを獲得して活躍してもらいたい選手です。
しかしここまでの通算WARは-0.8と、現状チームの勝利に貢献できていないですね。
ソフトバンク
[table id=123 /]2016年ドラフトの目玉選手であった田中正義投手を5球団競合の末、引き当てたソフトバンクホークス。
ですが、ここまではほとんどチームに貢献できていません。
チーム全体WARは12球団最低の-0.5。
ソフトバンクも現状外れドラフトとなっています。
逆の意味でビックリですね。
ドラフト2位の古谷投手は、150キロを超えるストレートが魅力のサウスポーで今年ブレイクするのではないかと個人的に期待している選手です。(今シーズンいつ開幕するか分かりませんけど)
ロッテ
[table id=124 /]柳投手(中日)・田中投手(SB)と並んで大卒ビック3と称されていた佐々木投手を獲得したロッテでしたが、佐々木投手もなかなか伸び悩んでいますね。
4シーズンの通算WARはわずか1.1と、目玉選手としては物足りない数字になっています。
下位で指名した種市投手をローテーション投手として育ていることができたのは、大きいですね。
西武
[table id=125 /]2016年ドラフトで現在断トツNo.1のWARを稼ぐ源田選手を獲得した西武。
非力な打撃をしていた源田選手を打てるようにした西武の指導力は、素晴らしいなと思いました。
高卒ビック4の一角で、夏の甲子園優勝投手の今井投手は順調に成長していますね。
楽天
[table id=126 /]勝ちパターンに入っている森原康平投手と高梨雄平投手をこのドラフトで獲得した楽天。
森原投手は社会人時代から好きな投手だったので、この順位で指名できたのはドラフト当時から上手いなあと思っていました。
森原投手、菅原投手ら下位の即戦力投手を軸にこの年の楽天は、ドラフト戦略が考えられているので、ここまでは作戦通りと言って良いのではないでしょうか。
「今回のドラフトで、ウチのポイントになっていたのは、菅原秀(大阪体育大)と森原康平(新日鉄住金広畑)を何位で指名できるのか……だったんです。そのなかでも、森原だけは絶対に獲らなきゃいけない選手でした。これまでリリーフで頑張ってきた青山(浩二)に疲れが見えてきた。その青山の代わりがつとまる投手として、森原だけは絶対に獲らないといけない。何位だったら獲れるのか。ウチのドラフトは、そこから始まったんです」
Sportsiva「無敵の新人・森原康平を5位で獲得した楽天スカウトのファインプレー」より引用(2020年3月28日閲覧)
1位、2位は素質型投手を指名しましたが、そのうち2位で指名した池田投手はすでに退団しています。
藤平投手を1軍の戦力にできるかどうかで、この年の楽天のドラフトが神ドラフトになるのか、単なる良いドラフトになるか決まりそうです。
オリックス
[table id=127 /]2大エース、山岡投手と山本投手の2人を同時に指名したオリックスのこのドラフト。
まさにオリックスのヤベードラフトです。
育成契約した選手も3人が1軍で活躍していますし、文句のなしの神ドラフトですね。
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