【ドラフト評価】WARで振り返る2016年ドラフト

セリーグ

広島

[table id=115 /]

田中正義投手(SB)、佐々木千隼投手(ロッテ)に入札するもの、くじを外したカープ。

外れ外れ1位で指名した加藤拓也投手はなかなか伸び悩んでいます。

高橋昂也投手床田寛樹投手は、2人ともプロ入り後にトミージョン手術を受けています。

ドラフト4位で指名され、昨シーズン1軍に定着した坂倉将悟選手がどのくらい今後活躍するか注目ですね。


巨人

[table id=116 /]

広島カープと同様、 田中正義投手(SB)、佐々木千隼投手(ロッテ)のくじを外した巨人。

外れ外れ1位で指名したのは、2016年の全国大学野球選手権大会を制した中京学院大学のショートストップだった吉川尚輝選手でした。

怪我が多く離脱しがちな選手ですが、ここまでの通算WARは全体9位のWAR5.3

十分ドラフト1位の成績ですね。

2位の畠世周投手も通算WAR3.9とまずまずですが、怪我が多く離脱しがちなのが勿体なさを感じます。


DeNA

[table id=118 /]

1位の浜口遥大投手は4年で通算WAR8と安定して一軍で活躍している投手です。

ドラフト前の評価ではムラが激しい投手という評価が多かったので、この活躍はビックリです。

DeNAのこの年のドラフトの全体WARは11.3なので、ほとんど浜口投手が稼いでいることになります。

やはり、ドラフト1位って大事ですね。


阪神

[table id=119 /]

阪神が入札で大山悠輔選手を指名した時、「えええ!!?」と会場が驚きどよめたのが印象的だったこのドラフト。

しかし、大山選手はここまで全体6位の通算WAR7.1をマーク。

1位に相応しい成績を残していますね。

また5位で指名した糸原健斗選手も4年間でWARは4をマークしています。

阪神は下位の順位で名バイプレイヤーを指名できましたな。

ヤクルト

[table id=120 /]

高卒ビック4の一角、寺島成輝投手を1位で入札したヤクルトスワローズ。

しかし、現時点ではちょっと伸び悩んでいるように見えます。

ドラフト2位の星知弥投手は明大時代から見て好きだった投手なのですが、1年目のシーズンに怪我してから、精彩を欠いているように見えてそれがちょっと残念ですね。

ドラフト3位の梅野投手は、高卒ながら順調に伸びてきて、ここまで通算WAR2.0を記録しています。

チーム全体で見ると、全体WAR2.7になっており、現状外れドラフトとなっています。

中日

[table id=121 /]

大卒ビック3の柳裕也投手を、DeNAとの競合の末引き当てた中日。

柳選手はここまで通算WAR7.0をマークしており、期待通りの働きをしているのではないでしょう。

2位で指名した京田陽太選手は、この年で4番目に高いWAR9.3をここまで記録しています。

守れるショートは貢献度が高いですね。

ドラフトの時はもっと打てない選手かと思っていたのですが、1年目からいきなりショートのレギュラーを取って新人王を獲得した時は驚きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です