【Bリーグ新人王争い】B1・ルーキー成績(4/5時点)

【Bリーグ新人王争い】B1・ルーキー成績(4/5時点)

総評

早いもので今季のBリーグも残り2か月になった。

ここで4月5日時点でのB1ルーキーの成績を振り返ろうと思う。

現在、ルーキーの中で平均得点トップは、平均得点9.2得点を記録している広島ドラゴンフライズのアイザイア・マーフィー選手だ。

次点で京都の寺嶋良選手が追う形となっている。

3位はアルバルク東京の小酒部泰暉選手で、平均7.3得点。小酒部選手はこの1か月で平均得点を1得点近く上昇させ、驚異の追い上げを見せている。

その他の選手の成績は、以下のようになっている。

大浦颯太選手テーブス海選手松脇圭志選手中村浩陸選手らは平均5得点以上マークしており、上々のルーキーシーズンを送っている選手と言って良いだろう。

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注目選手:小酒部 泰暉選手

今回の注目選手は、アルバルク東京の小酒部泰暉選手

小酒部選手は、名門アルバルク東京に所属していながら、ここまで30試合に出場し、平均7.3得点・1.7リバウンド・2.0アシストをマーク。

シュート精度も高く、FG成功率43.5%、3ポイント成功率38.9%、フリースロー成功率89.5%と好成績だ。

3月7日のサンロッカーズ渋谷戦ではキャリアハイとなる19得点もマークした。

身体能力が高く、高いシュート力とハンドリング力も兼ね備えたルーキーが今後どういうキャリアを送っていくのか非常に楽しみだ。


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