サンダーが昨シーズンまでペイサーズに所属していたTJ.リーフ選手を解雇

サンダーが昨シーズンまでペイサーズに所属していたTJ.リーフ選手を解雇

12月18日、The Athleticの記者であるScott Agness氏は、オクラホマシティ・サンダーは、今オフにインディアナ・ペイサーズとのトレードで獲得したTJ.リーフ選手をウェーブ(解雇)したと公表した。

TJ.リーフ選手は、ペイサーズが2017年ドラフトで1巡目全体18位で指名したビッグマン。

高い期待とは裏腹に、ローテーションに定着できず、NBAキャリア3年目の昨シーズンはキャリアワーストとなる28試合の出場に留まった。

今オフに、TJリーフ選手はペイサーズの将来のドラフト2巡目指名権を付けたトレードで、オクラホマシティ・サンダーへ移籍していた。

TJ.リーフ選手は今季430万ドル(約4億4,400万円)を受け取ることが約束されているが、23歳にしてFAになる。



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