ペイサーズがロケッツに108-104で勝利【ペイサーズ】

ペイサーズがロケッツに108-104で勝利

8月12日(水)、ペイサーズはウェスタン・カンファレンス4位のヒューストン・ロケッツと対戦し、108-104で勝利した。

ロケッツはラッセル・ウェストブルク選手が欠場、ペイサーズはマルコム・ブログドン選手とTJ.ウォーレン選手が欠場した中での試合だった。

ブログドン選手は首の痛みTJ.ウォーレン選手は右脚の痛みによる欠場とのことだ。

ペイサーズはこれで44勝28敗(勝率.611)。

次戦は、8月14日(金)同地区3位のマイアミ・ヒートと対戦する。


ベンチメンバーの活躍が目立ったペイサーズ

この試合、ペイサーズはベンチメンバーの活躍が目立った。

ベンチから出場したエドモンド・サムナー選手は、17得点をマーク。シューターのダグ・マグダーモット選手は、3ポイント3本を含む16得点の活躍だった。


マグダーモット選手は、オーランドに来てから3ポイントシュートが不調で、この試合前までの5試合の3ポイント成功率は13.3%だった。

プレーオフ前に長距離砲のマグダーモット選手の調子が上がってきたことは、チームにとっても好材料だろう。


ゲームハイの45得点をマークしたジェームズ・ハーデン選手

この試合のゲームハイは、ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン選手の45得点だった。

ハーデン選手は、この試合17リバウンドに9アシストもマーク

デュオを組んでいるウェストブルック選手がプレーオフに控えて休養を取る中で、獅子奮迅の活躍だった。

ハーデン選手は今シーズンも得点王争いで、現在首位に立っており、MVP候補にもノミネートされている


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