前田 悟選手の魅力【富山グラウジーズ】

前田 悟選手の魅力

基本情報

所属チーム富山グラウジーズ
ポジションSF
生年月日1997年3月6日
身長/体重192cm/88kg
出身校青山学院大学
Twitter@ms_1336

経歴

高校時代

山形県出身の前田選手は、地元の山形南高校に進学。

山形南高校には、2つ上に柏倉哲平選手(新潟BB)や1つ上の村上駿斗選手(滋賀)が在籍しており、彼らとともに3年連続でウィンターカップ出場を果たした。

ウィンターカップの最高成績はベスト16。

前田選手は高校2年時にU-16の日本代表、高校3年時にU-17の日本代表に選ばれている。


大学時代

青山学院大学に進学した前田選手は、秋のリーグ戦で1年時からスタメンとして出場。18試合に出場し、平均5.9得点・3.7リバウンドをマークした。

全日本大学バスケットボール選手権大会では、平均5.2得点をマークし青山学院大学のベスト4に貢献した。

2年時の新人戦では、青山学院大学の優勝に貢献。平均13.2得点・5.6リバウンドをマークし、大会の優秀選手賞にも選ばれた。

その後も着実に成長し、大学4年時の秋のリーグ戦では22試合に出場し、平均13.7得点・4.7リバウンドという成績を残した。


富山グラウジーズ

前田選手は、大学4年時に特別指定選手として富山グラウジーズに入団した。

1年目は7試合に出場し、平均3.0得点だった。

プロ契約を結んだ2019-20シーズン、スタメンの座を勝ち取った前田選手は一気に飛躍。

41試合に出場し、平均11.5得点・2.8リバウンド・1.3アシストをマークし、最優秀新人賞・新人賞ベストファイブに選出された

2020年5月6日、前田選手は富山グラウジーズと2020-21シーズン契約合意を結んだことを発表した。


プレースタイル


190cmの長身から放たれる精度の高いプルアップジャンパーと3ポイントシュートが武器のスモールフォワード。

2019-20シーズンは、3ポイント成功率39.9%という非常に好成績を収めている。

身体能力が抜群に高いわけではないが、バスケットの中にボールを入れることに執念を感じるプレイヤーであり、ペイントエリアでも粘り強くリムにアタックすることが魅力の選手である。


シーズン成績

大学時代(関東大学バスケットボールリーグ戦)

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Bリーグ時代

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参考文献

富山グラウジーズ公式サイト – 前田悟 (2020年7月7日閲覧)

富山グラウジーズ公式サイト「前田 悟 選手 特別指定選手契約締結のお知らせ」 (2020年7月7日閲覧)

JX-ENEOS WINTER CUP 2012 公式サイト (2020年7月7日閲覧)

JX-ENEOS WINTER CUP 2013 公式サイト (2020年7月7日閲覧)

Wikipedia – 第45回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会  (2020年7月7日閲覧)

一般社団法人関東大学バスケットボール連盟 (2020年7月7日閲覧)

一般財団法人全日本大学バスケットボール連盟 (2020年7月7日閲覧)

Bリーグ公式サイト「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」 (2020年7月7日閲覧)

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