Bリーグ歴代リバウンド王【2016-21】

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Bリーグ歴代リバウンド王【2016-21】

2016-17:ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス)

所属チーム宇都宮ブレックス
ポジションPF/C
生年月日1989年9月14日
身長/体重206cm/107kg
出身地アメリカ合衆国

2016-17シーズン成績

平均17.3得点・13.3リバウンド・3.2アシスト・1.5スティール

Bリーグ初代リバウンド王に輝いたのは、宇都宮ブレックスのライアン・ロシター選手だ。

ロシター選手は、前年度最後のNBLシーズンでレギュラーシーズンMVPを受賞している実力者

2018-19シーズンには、Bリーグ史上最多となる1試合52得点をマークしている

2017-18:ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)

所属チーム川崎ブレイブサンダース
ポジションC
生年月日1985年6月17日
身長/体重207cm/114kg
出身地アメリカ合衆国

2017-18シーズン成績

平均25.3得点・10.9リバウンド・2.8アシスト・1.2スティール

Bリーグ2年目の2017-18シーズンにリバウンド王に輝いたのは、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手だ。

ファジーカス選手は、前年度Bリーグ初代得点王にも輝いている

2018-19:ジョッシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ)

所属チーム大阪エヴェッサ
ポジションPF/C
生年月日1989年2月12日
身長/体重208cm/125kg
出身地アメリカ合衆国

2018-19シーズン成績

平均15.2得点・12.3リバウンド・2.1アシスト・1.3ブロック

2018-19シーズンのリバウンド王は、大阪エヴェッサのジョッシュ・ハレルソン選手が受賞した

ハレルソン選手は2011-14シーズンの3年間NBAでプレーした、元NBAプレイヤー

PFながら3ポイントシュートも得意としているストレッチ4で、広いシュートレンジが魅力の選手である

2019-20:ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)

所属チーム琉球ゴールデンキングス
ポジションC
生年月日1991年4月12日
身長/体重206cm/112kg
出身地アメリカ合衆国

2019-20シーズン成績

平均18.4得点・13.3リバウンド・1.1アシスト・1.2スティール

2019-20シーズンは、平均13.3リバウンドをマークしたジャック・クーリー選手(琉球)がリバウンド王を受賞した

クーリー選手は、206cm112kgの巨体から生み出されるパワーで、ゴール下で支配的なプレーをするのが魅力的な選手である

2014-15、2017-18シーズンではNBAでのプレー経験もある選手だ。


2020-21:ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)


2020-21シーズン成績

55試合 平均16.4得点・12.3リバウンド・1.7アシスト・0.9スティール・FG成功率:60.0%、3ポイント成功率:9.1%、FT成功率:76.2%

2年連続自身2度目となるリバウンド王に輝いたジャック・クーリー選手

今季も自身の巨体を活かしたプレーでインサイドを支配し、チームの4年連続となる地区優勝に大きく貢献した。

参考文献

Bリーグ公式サイト (2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ジョッシュ・ハレルソン(2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ニック・ファジーカス(2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ライアン・ロシター(2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ジャック・クーリー(2020年5月3日閲覧)

B.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ戦最終順位・リーダーズ決定のお知らせ ~5月14日(金)から「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21」開幕!~(2021年5月11日閲覧)

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