Bリーグ歴代リバウンド王【2016-24】

Bリーグ歴代リバウンド王【2016-24】

2016-17:ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス)

所属チーム宇都宮ブレックス
ポジションPF/C
生年月日1989年9月14日
身長/体重206cm/107kg
出身地アメリカ合衆国

2016-17シーズン成績

平均17.3得点・13.3リバウンド・3.2アシスト・1.5スティール

Bリーグ初代リバウンド王に輝いたのは、宇都宮ブレックスのライアン・ロシター選手だ。

ロシター選手は、前年度最後のNBLシーズンでレギュラーシーズンMVPを受賞している実力者

2018-19シーズンには、Bリーグ史上最多となる1試合52得点をマークしている

2017-18:ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)

所属チーム川崎ブレイブサンダース
ポジションC
生年月日1985年6月17日
身長/体重207cm/114kg
出身地アメリカ合衆国

2017-18シーズン成績

平均25.3得点・10.9リバウンド・2.8アシスト・1.2スティール

Bリーグ2年目の2017-18シーズンにリバウンド王に輝いたのは、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手だ。

ファジーカス選手は、前年度Bリーグ初代得点王にも輝いている

2018-19:ジョッシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ)

所属チーム大阪エヴェッサ
ポジションPF/C
生年月日1989年2月12日
身長/体重208cm/125kg
出身地アメリカ合衆国

2018-19シーズン成績

平均15.2得点・12.3リバウンド・2.1アシスト・1.3ブロック

2018-19シーズンのリバウンド王は、大阪エヴェッサのジョッシュ・ハレルソン選手が受賞した

ハレルソン選手は2011-14シーズンの3年間NBAでプレーした、元NBAプレイヤー

PFながら3ポイントシュートも得意としているストレッチ4で、広いシュートレンジが魅力の選手である

2019-20:ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)

所属チーム琉球ゴールデンキングス
ポジションC
生年月日1991年4月12日
身長/体重206cm/112kg
出身地アメリカ合衆国

2019-20シーズン成績

平均18.4得点・13.3リバウンド・1.1アシスト・1.2スティール

2019-20シーズンは、平均13.3リバウンドをマークしたジャック・クーリー選手(琉球)がリバウンド王を受賞した

クーリー選手は、206cm112kgの巨体から生み出されるパワーで、ゴール下で支配的なプレーをするのが魅力的な選手である

2014-15、2017-18シーズンではNBAでのプレー経験もある選手だ。


2020-21:ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)


2020-21シーズン成績

55試合 平均16.4得点・12.3リバウンド・1.7アシスト・0.9スティール・FG成功率:60.0%、3ポイント成功率:9.1%、FT成功率:76.2%

2年連続自身2度目となるリバウンド王に輝いたジャック・クーリー選手

今季も自身の巨体を活かしたプレーでインサイドを支配し、チームの4年連続となる地区優勝に大きく貢献した。

2021-22:セバスチャン・サイズ選手(アルバルク東京)

所属チームアルバルク東京
ポジションPF/C
生年月日1994年7月15日
身長/体重205cm/106kg
出身地スペイン


53試合・平均18.0得点・12.4リバウンド・1.1アシスト・FG成功率:53.8%・3ポイント成功率:38.0%・FT成功率:79.2%

2022-23:ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)

58試合・平均16.4得点・12.7リバウンド・FG%:62.1%・3P%:28.6%・FT%:78.0%

2年ぶり3回目の受賞。

2023-24:ジョン・ムーニー選手(千葉ジェッツ)

所属チーム千葉ジェッツ
ポジションC/PF
生年月日1998年3月20日
身長/体重206cm/111kg
出身地アメリカ合衆国

51試合・平均17.9得点・12.0リバウンド・2.3アシスト・0.8ブロック・FG成功率:56.3%・3P成功率:33.7%・FT成功率:77.7%

来日3シーズン目で自身初となるリバウンド王を受賞。

参考文献

Bリーグ公式サイト (2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ジョッシュ・ハレルソン(2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ニック・ファジーカス(2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ライアン・ロシター(2020年5月3日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ジャック・クーリー(2020年5月3日閲覧)

B.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ戦最終順位・リーダーズ決定のお知らせ ~5月14日(金)から「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21」開幕!~(2021年5月11日閲覧)

B.LEAGUE 2021-22 シーズン B1 リーグ戦最終順位・リーダーズ決定のお知らせ ~5 月13 日(金)から「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」開幕!~ (2022年5月24日閲覧)

B.LEAGUE 2022-23シーズン B1リーグ戦最終順位・リーダーズ決定のお知らせ ~5月12日(金)より「日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23」開幕!~(2023年5月8日閲覧)

関連記事

Bリーグ歴代アシスト王【2016-23】

2020年5月3日

Bリーグ歴代得点王【2016-24】

2020年5月2日

Bリーグ歴代新人王【2016-24】

2020年5月2日

Bリーグは何故ドラフト制ではないのか

2020年4月15日

B.LEAGUEにおいて今シーズン、最も成長した選手は誰か?【2019-20】【MIP】

2020年3月29日

Bリーグで総年棒が最も高いクラブはどこなのか?【2018-19シーズン】

2020年2月16日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。