Bリーグ歴代得点王【2016-20】

Bリーグ歴代得点王

2016-17:ニック・ファジーカス(川崎)

所属チーム川崎ブレイブサンダース
ポジションC
生年月日1985年6月17日
身長/体重207cm/114kg
出身校ネバダ大学

2016-17シーズン成績

平均27.1得点・12.7リバウンド・2.4アシスト・FG% 54.6%・3ポイント% 422.8%


Bリーグ初代得点王に輝いたのは、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手だ。

ファジーカス選手は、2007年のNBAドラフト2巡でダラス・マーベリックスに指名され、NBAで1シーズンプレーした元NBA選手だ。

207cmの長身ながら、スリーポイントシュートも高いシュート成功率で入れてくるストレッチ5。クイックネスではないが、高さとシュートレンジの広さ、そして多彩なシュートムーブを用いて、得点を量産する。

2018年には日本国籍を所得し、2019年のワールドカップ中国大会では日本代表として出場した


2017-18:ダバンテ・ガードナー(新潟)

所属チーム新潟アルビレックスBB
ポジションPF
生年月日1991年9月2日
身長/体重203cm/132kg
出身校マーケット大学

2017-18シーズン成績

平均28.7得点・10.0リバウンド・2.5アシスト・FG% 57.0%


2017-18シーズンの得点王は、前年(平均21.9得点)から大幅に平均得点を向上したアルビレックス新潟のダバンテ・ガードナー選手が受賞した。

ガードナー選手は、NBL最後のシーズン(2015-16)の得点王

203cm132kgの巨体に、Bリーグ屈指のクイックネスとパワーを兼ね備えたPFで、ペイントエリアでの支配的なプレーで得点を量産する


2018-19:ダバンテ・ガードナー(新潟)

2018-19シーズン成績

平均27.6得点・11.0リバウンド・3.8アシスト・FG% 57.6%


2年連続2回目となるB1得点王に輝いたガードナー選手

この年、新潟はクラブ初の地区優勝を果たし、ガードナー選手は新潟の地区優勝に大きく貢献した。


2019-20:ダバンテ・ガードナー(三河)

2019-20シーズン成績

平均23.4得点・9.9リバウンド・4.8アシスト・FG% 56.0%


3年連続3回目となるB1得点王を受賞したガードナー選手。

2019-20シーズンは3シーズンプレーした新潟を離れ、新天地となる強豪シーホース三河へ移籍。

得点王を受賞したものの、平均得点は大幅に減少。三河もシーズンを18勝23敗と負け越しており、ケミストリーの悪さを見せたシーズンとなった。

参考文献

Bリーグ公式サイト – ニック・ファジーカス (2020年5月2日閲覧)

Bリーグ公式サイト – ダバンテ・ガードナー (2020年5月2日閲覧)

Wikipedia – 得点王(Bリーグ) (2020年5月2日閲覧)

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