ジェームズ・ハーデン選手のシグネチャームーブ。ゼロステップからのステップバックシュートを習得しよう!

ジェームズ・ハーデン選手のゼロステップからのステップバックシュートを習得しよう!

ヒューストン・ロケッツのエースであり、多彩なスキルセットを用いて、2019シーズンにNBA得点王を受賞しているジェームズ・ハーデン選手。

そんな彼の代名詞となっているのが、ゼロステップからのステップバックシュートです。

現代バスケのレベルを一歩前に押し進めたハーデン選手のこの技を、今回紹介したいと思います。

ハーデン選手のゼロステップからのステップバックシュートは何通りかあって、今回はそのうちの2通りのシュートを紹介していきます。

まずはお手本から見てみましょう!


よく見るプレーですよね。

このムーブを解説する前に、まずゼロステップとは何かのお話をしたいと思います。

ゼロステップとは何か

ゼロステップとは一体何でしょうか?これ結構、難しいですよね。

ゼロステップとは、ボールをキャッチした瞬間についた足が1歩目とカウントされないルールのことです。

言い換えれば、着地と同時にボールをキャッチした場合、そこからまた2歩進めるというルールです。

空中でキャッチした場合は、今まで通り、着地した時が一歩目にカウントされますので注意が必要です。

すいかばくん
難しい・・・

難しいですよね。こちらの動画がゼロステップについて、分かりやすいのでおすすめです。

ジェームズ・ハーデン選手のゼロステップからのステップバック

それでは、ハーデン選手のゼロステップからのステップバックシュートを見ていきましょう。

まずはオーソドックスなタイプからです。


レッグスルーで右手から左手へボールを移動させます。この時、前傾姿勢で「攻めるぞ!」というポーズを見せることがポイントです。

左手でボールを保持と同時に着地(ゼロステップ)。

そこから後ろへ下がって、1歩、2歩で体勢を整えて、ジャンプシュート。(ステップバックシュート

これがオーソドックなハーデン選手のゼロステップからのステップバックシュートです。

一つ一つを見ると何だか出来そうな気がしますよね!


次に紹介するのは、「ケンケンパー・ステップバック」です。名前は私が付けました。

公園や道路に円を描き、その円を片足飛びと両足飛びで進んでいく遊びであるケンケンパー。

今回はその片足飛びがこのムーブの肝になっています。


まず、右手でドリブルと同時に左脚をついています。

そして、ケンケンパーと同じように片足飛びで後ろにバック。着地と同時にボールを保持します。(ゼロステップ)

あとは体勢を整えるために、残りの2歩で体勢を整えてジャンプシュートを打ちましょう。

これが「ケンケンパー・ステップバック」です。

今回は2通りのハーデン選手のゼロステップからのステップバックシュートを紹介しました。

ハーデン選手は他にもまだ多彩なスキルセットを持っているので、研究されると面白いと思います。

一朝一夕では、今回紹介したゼロステップからのステップバックシュートは身につくものではないと思いますが、出来るようになるギャップを作り出すのが簡単になるので、ぜひ習得してみてください

今回はここまで。それではまた次回、お会いしましょう!

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