頭の良さとは何か?

頭の良さとは何か?

いきなりですが、頭の良さとは何だと思いますか?

高学歴と言われる大学を卒業していること?だとは私は思いません。

もちろん高学歴と呼ばれる大学を卒業した人の中にも頭が良い人はいると思いますが、高学歴であることが十分条件ではないと思います。

それでは、私の考える頭が良さとは何か。

それは「普通」という言葉を疑うことができることです。

例えばですよ。普通に良い大学に進学して、普通に大手企業に就職する。いわゆる社会のレールに乗ることが本当に良いのか、疑うことができる。

これができるのが、頭の良さです。

別の言葉で言えば、自分の幸せを自分の頭で考えられる人。これが頭が良い人です。

自分が生きていて楽しくない選択肢を選んでいる人って結構いると思います。こういう人を見ていると、「普通」という言葉に縛られているんですよね

はっきり言って「普通」という言葉に縛られている人の中に、頭が良い人はいませんよ。そもそも「普通」なんてものはないですからね。当然ですが共同体が変われば、「普通」も変わります。

自分の幸せを考えられるのは、自分しかいません。自分が自分の幸せを考えなかったら、自分が可愛そうです。

では更に話を深堀して、ではどうすれば「普通」を疑うことができるのか

最初に必要になるのが、知識量です。

疑うにも、そもそも比べるものがないといけませんからね。高学歴と呼ばれる大学を卒業した人に頭が良い人が多いのも、知識量が多いからなんです。

知識量をつけるには、インプットが大切です。今だとネットが手軽で情報を手に入れられて良いですね。

ただネットの情報は嘘も多いので、そこら辺は確からしさが高い本がおすすめです。

また体験したり、色んな人の話を聞くこともインプットの一つです。

ただ知識があるだけではまだ十分ではありません。それだけでは、紙の辞書と同じです。

知識量の次に必要なのが、疑うことです。

疑ってください。あらゆることに疑ってください。この記事にも疑ってください。

疑ってちょっとでも引っかかることがあれば、すぐ比較。知識量が足りなかったら、本や人に聞いてインプット。そしてまた比較。

そして、比較の後は決断しましょう

自分で決断したら、時には間違うこともあるかもしれません。でもそれはそれで、知識量が増えるんですよね

これを繰り返すと、あなたはどんどん頭が良くなっていきます。

おわり

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