【出雲キャンプ】ソフトボール女子日本代表の強化合宿へ行ってきた

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ソフトボール女子日本代表の強化合宿へ行ってきた

東京2020オリンピックに出場するソフトボール女子日本代表チームの強化合宿へ行ってきました。

キャンプの期間は2019年11月21日(木)~26日(可)で、場所は島根県出雲市にある出雲ドームで行われます。

今日はメキシコ代表チームとの練習試合が開催されました。明日11月24日(日)も同チームと練習試合が予定されています。

出雲ドーム

メキシコとの練習試合

日本代表の先発は20歳の勝俣美咲投手(ビックカメラ高崎)でした。フォームはオーソドックスなウィンドミル投法でした。

ソフトボールって、スターティングメンバ―のみ一度交代した選手でも、再出場ができるみたいですね。勝俣選手も4回くらいで降板したあと、6回にまた再登板していました。

また野球と違ってマウンドがなく、ピッチャーズサークルが平担になっていることを初めて知りました。


野球との違いで更に驚いたのは、一塁ベースがダブルベースと言って2個あることです

一塁ベース付近でのクロスプレーを避けるために打者走者は外側のオレンジ、守備側は白色のベースで分けられているらしいです。

次の塁を狙う場合は白色のベースを使用してもいいみたいです。

この日代表チームの3番を任されていた川畑瞳選手(デンソー)。今日はホームランを放つなど大活躍。脚も使える選手ですね。


日本代表の正捕手、我妻悠香(あがつま はるか)選手(ビックカメラ高崎)。彼女も本日、ホームランを放っています。ほれぼれする、良い股関節の内旋ですね。彼女はパワーヒッタータイプかなと思いました。

メキシコチームが盗塁してこなかったので、どのくらい強肩なのかが分からなかったです。何せソフトボールは、投手がリリースするまでベースから離れてはいけないルールがあるみたいで。

塁間は野球の2/3なんですけど、盗塁するのは難易度が高いのかなと思いました。


好守を魅せたセカンドの市口侑果選手(ビックカメラ高崎)。彼女は俊足好打タイプの選手ですね。今日は上位打線で良い潤滑油のような働きをしていました。


ソフトボールって結構、点が入るんですね。6回途中で19-8の乱打戦でした。

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