広島ドラ1森下、年棒1,600万円で仮契約

広島カープが2019年のドラフトで入札し、交渉権を獲得した明治大学の森下暢仁投手と仮契約を結びましたね。

広島のドラフト1位・森下暢仁(まさと)投手(22)=明大=が7日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円(金額は推定)。背番号は18に内定している。

従来の1500万円から改訂された年俸の上限額で仮契約を交わした来年度のルーキーとして12球団1番乗り。「いい評価をしていただきました。結果を出してお返ししたい」と語気を強めていた。

スポーツ報知「【広島】ドラ1森下、新制度の年棒上限第1号で仮契約「いい評価いただいた」

カープに入団してくれるようなので、本当に良かったです。佐々岡監督、マエケンが背負った背番号18に内定しているということで、期待の高さが伺えます。

気になったのが、年棒1,600万円という点です。というのも、ドラフトで指名した選手と契約するときの年棒の上限は1,500万円のはずだからです。

で調べてみると、来年度から新人選手の上限額が1,500万円から1,600万円に引き上げられる予定みたいですね


契約金1億円に年棒1,600万円+出来高5,000万円という契約は、カープとして最高の評価をしていることが分かります。

ちなみにこの額はカープが過去10年に指名したドラフト1位の選手の契約金のどの選手よりも高い金額になっています

森下投手の活躍が今から楽しみです!

年度選手名契約金年棒出来高
2019森下暢仁(明大)1億円1,600万円5,000万円
2018小園海斗(報徳学園)1億円800万円有り
2017中村奨成(広陵)1億円800万円有り
2016加藤拓也(慶應大)1億円1,500万円5,000万円
2015岡田明丈(大商大)1億円1,500万円
2014野間峻祥(中部学院大)1億円1,500万円5,000万円
2013大瀬良大地(九州共立大)1億円1,500万円5,000万円
2012高橋大樹(龍谷大平安)
7,000万円700万円
2011野村祐輔(明大)1億円1,500万円
2010福井優也(早大)1億円1,500万円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です