インディアナ・ペイサーズのプレシーズン

どうも、こんにちは。ひさもとです。いよいよ、今月NBAが開幕しますね。私はオラディポ選手率いるインディアナ・ペイサーズを応援しています。ですので、今回はプレシーズンを見て抱いた、インディアナ・ペイサーズの選手の印象を綴ろうと思います。

マルコム・ブログドン

まずはペイサーズの正ポイントガードのマルコム・ブログドン選手から。

ブログドン選手は、昨年のイースタン・カンファレンス覇者であるバックスからサイン&トレードで獲得しました。

彼は3年前の新人王であり、昨シーズンには50-40-90クラブを達成したポイントガードです。

50-40-90とは
50-40-90とは、FG%が50%、3P%が40%、FT%が90%以上をシーズン平均で達成することを言います。マルコム・ブログドンの他に達成しているのは以下の7選手。この記録が以下に凄いかが分かります。

・ラリー・バード
・マーク・プライス
・レジ―・ミラー
・スティーブ・ナッシュ
・ダーク・ノビツキ―
・ケビン・デュラント
・ステフィン・カリー

プレシーズンを見ていましたが、やはり得点をクリエイトする能力が高いですね。自身もソリッド(堅実)な得点能力をもち、ペネトレートで味方のシュートスペースを作る能力にも長けている印象を持ちました

昨年引退したダレン・コリソン選手も好きな選手でしたが、ポイントガードとしてはブログドン選手の方が優れているような印象を持ちました。今シーズンが楽しみになりました。

TJ.ウォーレン

TJ.ウォーレン選手はサンズからトレードで獲得しました 。昨シーズンはエース、デビン・ブッカー選手の次に高い平均18.0得点をマークしています

10月4日のキングスとのプレシーズンでは30得点をマークし、チームのスコアリーダーになっています。3Pが入るのが良いですね。

ペイサーズのエース、ビクター・オラディポ選手が復帰するまでは得点バリエーションのファースト・オプション(最初の選択肢)としてプレーするのではないでしょうか。

ドマンタス・サボニス

FIBAワールドカップでは、母国リトアニアの代表としてプレーしたサボニス選手。昨シーズンまではチームのセカンド・ユニットのスコアラーとして活躍しました。

今季はサディス・ヤングが抜けたため、スタメンとして起用されることが予想されます。

サボニス選手はペイントエリアで得点する手段をたくさんもっていますよね。フック、フェイダウェイ、ダンク。そして、見た目によらず力強さがあり、最後の最後で押しこんで決めるというシーンをたくさん見てきました。

今年はプレータイムも伸びるので、平均20得点くらい行ってほしいなあ。

マイルズ・ターナー

マイルズ・ターナー選手は、FIBAワールドカップではアメリカ代表に選ばれていましたね。アメリカ代表は7位と不本意な結果になってしまいましたね。

ターナー選手は昨シーズンのブロック王であり、今年もペイサーズの守護神としてプレーすることが期待されます。

得点能力は期待値の割に低いのですが、守れるのでまあ良いでしょう。スリーポイントも打てるのですが、シュートセレクションが悪い所(シュートが打てる場面で打たない)が玉に瑕な選手ですね。

アーロン・ホリデー

アーロン・ホリデー選手は、ペイサーズに2018年1巡目23位で指名された選手です。ホリデー選手は若手が集うサマーリーグでも、リーダー格としてチームを牽引していました。

プレシーズンでもキングス戦2戦目で16得点をマークしています。彼も堅実な選手で、3ポイントも打てるしゲームメイクも出来ますね。セカンドユニットのポイントガードとしては申し分ないです

今年のペイサーズのセカンドユニットはスコアラー不在なので、もしかしたらホリデー選手がスコアリーダーになるかも知れないですね。オラディポが復帰すれば、ラム選手を回せるのですが。

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