ジョシュ・ハレルソン選手の魅力
基本情報
| 所属チーム | 大阪エヴェッサ |
| ポジション | PF/C |
| 生年月日 | 1989年2月12日 |
| 身長/体重 | 208cm/125kg |
| 出身地 | アメリカ合衆国 |
経歴
ジョシュ・ハレルソン選手は、名門ケンタッキー大学で4年間プレーした後、2011年ドラフトでニューオーリンズ・ホーネッツ(現ニューオーリンズ・ペリカンズ)に2巡目全体45位で指名を受ける。
指名直後、ニューヨーク・ニックスにトレードされ、NBA1年目をニックスでプレーした。
ニックスでは、37試合に出場し、平均4.4得点・3.9リバウンドをマークする。
2011年NBAドラフトで指名された選手の中には、カイリー・アービング選手やケンバ・ウォーカー選手、クレイ・トンプソン選手、カワイ・レナード選手、ジミー・バトラー選手などがいる。
2012年7月にはヒューストン・ロケッツにトレードされ、ロケッツでウェーブ(解雇)された。
2012年は、その後マイアミ・ヒートと契約するが、出場機会は少なく、6試合の出場に留まった。
2013年はプエルトリコのブルーホス・グアヤマと中国のリーグのチョンギング・フライドラゴンでプレー後、デトロイト・ピストンズと契約した。
2014年は、始めにチョンギング・フライドラゴンと契約したが14試合出場後、チームを去り、ブルーホス・グアヤマと再契約した。
2015年、フェニックス・サンズのサマーリーグに参加。その後、ワシントン・ウィザーズと契約するが、10月24日にウェーブ(解雇)。
2015年シーズンは、ラトビアリーグのVEFリーガと契約。
2016年は大阪エヴェッサと契約。60試合に出場し、平均15.1得点・11.7リバウンドをマークした。
2017年はSR渋谷に移籍し、60試合に出場し、平均10.7得点を記録した。渋谷では、スタメンではなく、ベンチからの出場が多かった。
2018年から、大阪エヴェッサと再契約。2018-19シーズンは、平均12.3リバウンドをマークし、B1リバウンド王を受賞した。
2019年は、B1キャリアハイとなる平均19.8得点・12.7リバウンドをマークした。
2020年5月4日には、大阪エヴェッサと2020-21シーズンの契約継続が発表された。
プレースタイル
ジョシュ・ハレルソン選手は、PFながら3ポイントシュートも打てるストレッチ4の選手。
3ポイントシュート成功率も高く、2019-20シーズンは3ポイント成功率39.3%をマークした。
リバウンダーとしても優秀で、2018-19シーズンには平均12.3リバウンドを記録し、リバウンド王に輝いている。
シーズン成績
Bリーグシーズン成績
[table id=149 /]2018-19シーズン:リバウンド王
参考文献
Bリーグ公式サイト – ジョシュ・ハレルソン(2020年5月17日閲覧)
Wikipedia – Josh Harrellson(2020年5月17日閲覧)
関連記事
関連書籍・グッズ
[itemlink post_id=”9051″]
[itemlink post_id=”9052″]
[itemlink post_id=”9053″]









コメントを残す