ダグ・マグダーモット選手の魅力【ペイサーズ】

ダグ・マグダーモット選手の魅力

基本情報

国籍アメリカ合衆国
生年月日1992年1月3日
ポジションスモールフォワード
ドラフト年/順位2014年/1巡目全体11位
身長/体重201cm/102kg

経歴

クレイントン大学のバスケ部に4年間所属したダグ・マグダーモット選手。

マグダーモット選手が大学時代の4年間で積み上げた通算3,150得点は、殿堂入りしたラリー・バード選手を抜いてNCAAディビジョン1で5番目に高い記録です。

またマグダーモット選手は、APオールアメリカ1stチームに3回選ばれた初めての選手でもあります。

さらにマグダーモット選手は、NCAAディビジョン1で3人しかいない3,000得点・1,000リバウンド超えをした選手の一人でもあります。

そんな輝かしい実績をひっさげ迎えた2014年ドラフトで、マグダーモット選手はデンバー・ナゲッツから1巡目全体11位で指名されました。

しかし、ドラフト当日。

マグダーモット選手は、アンソニー・ランドルフ選手と共にシカゴ・ブルズにトレードされます。

最初の2年間、ベンチメンバーとしてシカゴ・ブルズでプレーしたマグダーモット選手。

3年目のシーズン序盤に、ブルズはチームオプションを行使して、2017-18シーズンまでマグダーモット選手との契約を延長します。

しかしシーズン途中にマグダーモット選手は、オクラホマシティー・サンダーにトレードされます。

4年目のシーズンはトレードでニューヨーク・ニックスダラス・マーベリックスを渡り歩いたマグダーモット選手。

2018年から、インディアナ・ペイサーズと3年2,200万ドル(約23億円)で契約しました。

インディアナ・ペイサーズでの1年目は同じくシューターのボグダノヴィッチ選手がいたため、出場機会が少なかったものの、ボグダノヴィッチ選手がジャズに移籍した2年目にブレイク。

69試合に出場し、キャリアハイとなる平均10.3得点・2.5リバウンドをマークしました。

ペイサーズ3年目は更にスタッツを伸ばし、平均13.6得点・3.3リバウンドという成績を残しました。

2021年8月2日、ダグ・マグダーモット選手はサンアントニオ・スパーズと3年4200万ドルで契約しました。


プレースタイル


マグダーモット選手は、3ポイントシュートを武器としているピュアシューター。

2017~2020年の3シーズン連続で、3Pシュート成功率が40%を超えており、高確率の3Pシュートの成功率が特長の選手です。

フィジカル・アジリティとも平均以下で、ディフェンス面に課題があります。

シーズン成績

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参考文献

Wikipedia – Doug_McDermott(2020年2月29日閲覧)

Basketball Reference – Doug McDermott (2020年3月2日閲覧)

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