ジャスティン・ホリデー選手の魅力
基本情報
| 身長/体重 | 198cm/82kg |
| ドラフト順位/年 | ドラフト指名なし/2011年 |
| ポジション | SG/SF |
| 生年月日 | 1989年4月5日 |
| 大学 | ワシントン大学 |
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| Youtube | Justin Holiday |
経歴
ドリュー・ホリデー選手(NOP)、アーロン・ホリデー選手(IND)を兄弟に持つジャスティン・ホリデー選手。
ホリデー3兄弟の長男であり、いかにもエリート街道を歩んでいそうなジャスティン・ホリデー選手ですが、彼の人生は決して平坦なものではありませんでした。
2011-12
ワシントン大学で4年間プレーしたホリデー選手は、2011年ドラフトにエントリーします。
しかしドラフトで指名がなかったため、ホリデー選手はベルギーのオカピ・アールスターと契約し、1年間ベルギーでプレーします。
2012-13
ベルギーでプレー後、ホリデー選手は2012年にクリープランド・キャバリアーズのサマーリーグに参加します。
2012年10月にキャブスと契約合意しますが、途中で解雇(ウェーブ)。
ポートランドブレイザーズと契約するも、これまたウェーブ。
2度のウェーブを経て、ホリデー選手はDリーグのスタンペードと契約します。
この年、ホリデー選手はDリーグのAll-NBA サードチームとAll ディフェンシブセカンドチームに選ばれています。
1月までプレーすると、フィラデルフィア・76ersから声がかかり、契約します。そして、その2日後NBAデビューを果たします。
2013-14
2013-14シーズンは76ersのサマーリーグに参加しますが、8月に解雇(ウェーブ)。
9月にユタジャズと契約しますが、10月にまたもや解雇(ウェーブ)。
結局、この年ホリデー選手はハンガリーのリーグでプレーし、平均12.9得点、3.8リバウンドをマークします。
2014-15
2014-15シーズンは、ゴールデンステート・ウォーリアーズのサマーリーグに参加。そして、そのままウォーリアーズと契約します。
この年、ウォーリアーズは世界一になるのですが、ホリデー選手はそんなチームに59試合出場し、平均4.3得点 1.2リバウンドをマークします。
2015-16
2015-16シーズンは複数年でアトランタ・ホークスと契約。しかし、ジャズを含む3チームでのトレードでシカゴ・ブルズへ移籍。
この年、キャリアハイの29得点をマークします。
2016-17
2016-17シーズン、デリック・ローズ選手と共にホリデー選手は、ニューヨーク・ニックスへトレードで移籍します。
ホリデー選手は、ニックスでキャリアハイとなる82試合に出場します。
2017-19
契約が切れたホリデー選手は2017-18シーズン、再びブルズへ戻ります。そしてスターターとして出場し、2年連続で二桁得点を記録します。
2019年1月、メンフィス・グリズリーズへトレードで移籍しますが、そこでもスターターとして出場し、平均9得点をマークします。
2019-20
2019年からインディアナ・ペイサーズと契約を結び、自身の弟であるアーロン・ホリデー選手と共にプレー。
3&Dとして73試合に出場し、平均8.3得点・3.3リバウンドをマークしました。
2020-21
2020年11月20日、インディアナ・ペイサーズと3年1880万ドルで再契約を結んだことを発表しました。
プレースタイル
優秀なスリーポイントシューターであるジャスティン・ホリデー選手。
2019-20シーズンの3ポイント成功率は、40.5%と高い数字になっている。
キャッチ&リリースから、高確率でシュートを決められるピュアシューターである。
またジャスティン・ホリデーは、優秀なディフェンダーでもある。
6マンながら、クラッチタイムの出場時間も多く、レブロン・ジェームズなど相手チームのエースをマークすることが多い。
スタッツ
[table id=174 /]参考文献
Basketball Reference – Justin Holiday (2020年9月13日閲覧)
Wikipedia – Justin Holiday (2020年9月13日閲覧)








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