フロートドリブルを習得しよう【バスケットボールのハンドリングムーブ】

フロートドリブルを習得しよう【バスケットボールのハンドリングムーブ】

今回紹介するドリブルは、「フロートドリブル」です。

実際に見てみましょう。

はじめにボールを持っているタイリース・ハリバートン選手が最初にドリブルを付くシーンでフロートドリブルを使っています。


floatは英語で「浮かせる」という意味。

何を浮かせるかというと、ボールです。


バスケットボールの基礎であるポケットドリブルと左右それぞれの足を交差させずに床の上を滑らせるように足を運んで移動するフットワークであるスライドステップ。

この2つを組み合わせたものがフロートドリブルになります。

ポケットドリブル

ドリブル中にボールの背面(後ろ側)に手のひらを持ってくるスキル

ポケットドリブルのやり方はバスケ選手である山本柊輔さんの動画がおすすめ!


今回はここまで。それではまた!

7 件のコメント

  • フロートドリブルの記事、とても興味深く読ませていただきました。ポケットドリブルとスライドステップを組み合わせるという考え方は、確かにハリバートン選手のプレーを見ると納得できますね。私も以前、静止状態でのポケットドリブルばかり練習していて、実際のゲームでディフェンスを抜けずに苦労した経験があります。フロートドリブルはボールを「浮かせる」感覚が重要とのことなので、まずはゆっくりのスピードからドリブルとステップのタイミングを合わせる練習を取り入れたいと思います。山本柊輔選手の動画も参考にしながら、実戦で使えるムーブに育てていきたいです。

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