キャリス・レバート選手の魅力【インディアナ・ペイサーズ】
基本情報
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| 生年月日 | 1994年8月25日 |
| ポジション | SF・SG |
| ドラフト年/順位 | 2016年/1巡目全体20位 |
| 身長/体重 | 198cm/93kg |
| @carislevert |
経歴
生い立ち
キャリス・レバート選手は、オハイオ州コロンバスで誕生した。
地元オハイオ州で生まれ育ったレバート選手は、ピッカリントン高校に進学。
高校3年時には母校を26勝2敗の記録に導き、OHSAAディビジョンI州選手権に出場している。
ミシガン大学
高校を卒業すると、レバート選手はミシガン大学へ進学した。
ミシガン大学は、ハイメジャー(強豪校)が多数在籍しているビッグ10カンファレンスに所属している大学だ。
レバート選手は、ミシガン大学1年時から33試合に出場。
トレイ・バーク選手やティム・ハーダウェイJr選手と共にプレーし、Final4も経験した。
全米大学体育協会男子バスケットボールトーナメント(マーチ・マッドネス)でベスト4まで残ったチームのこと。
2年時からミシガン大学でスタメンの座を掴んだレバート選手だったが、上級生のころは怪我で苦しんだ。
ブルックリン・ネッツ(2016~20)
大学4年時までプレーしたレバート選手は、2016年ドラフトでインディアナ・ペイサーズから1巡目全体20位で指名を受ける。
その後、サディス・ヤング選手とのトレードでブルックリン・ネッツへ移籍した。
ブルックリン・ネッツではルーキーイヤーから57試合に出場し、平均8.2得点をマークした。
2019年8月26日、ネッツと3年5250万ドルで契約延長を締結。
2020年3月3日のボストンセルティックス戦で、キャリアハイとなる51得点をマークした。
インディアナ・ペイサーズ(2020~)
2021年1月13日、The Athleticの記者であるShams Charania氏はブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツ、インディアナ・ペイサーズ、クリープランド・キャバリアーズの4球団を絡めたブロックバスタートレードで、インディアナ・ペイサーズがキャリス・レバート選手を獲得したことを発表した。
Sources: Full current trade:
— Shams Charania (@ShamsCharania) January 13, 2021
Rockets: Victor Oladipo, Dante Exum, Rodions Kurucs, 3 BKN first-rounders (22, 24, 26), 1 MIL first (22, unprotected), 4 BKN 1st round swaps (21, 23, 25, 27)
Nets: James Harden
Pacers: Caris LeVert, 2nd-rounder
Cavs: Jarrett Allen, Taurean Prince
プレースタイル
キャリス・レバート選手は、ペネトレイトが魅力のスラッシャー。
内外いろいろな場所から得点をすることができ、爆発力のあるオフェンス力が魅力の選手である。
キャリア通して怪我が多く、injure prone(怪我がち)であることが玉に瑕。
シーズン成績
[table id=209 /]参考文献
Wikipedia – Caris LeVert (2021年1月15日閲覧)
Basketball Reference- Caris LeVert (2021年1月15日閲覧)
Caris LeVert, Nets agree to three-year, $52.5 million contract extension, per report (2021年1月15日閲覧)








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