島根スサノオマジックvs三遠ネオフェニックス【プレビュー】

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島根スサノオマジックvs三遠ネオフェニックス【プレビュー】

予想スタメン

島根スサノオマジック

PG:安藤誓哉

SG:白濱僚祐

SF:ペリン・ビュフォード

PF:ニック・ケイ

C:ウィリアムス・ニカ


三遠ネオフェニックス

PG:山内盛久

SG:松脇圭志

SF:津屋一球

PF:ロバート・カーター

C:エリアス・ハリス


プレビュー

指揮官が代わり、調子が上向きな三遠

4連勝中の島根は、今週末西地区最下位の三遠ネオフェニックスと対戦する。

三遠は3月4日に成績不振を理由に、それまで指揮を執っていたヴィチェンティッチHCと契約解除

その後6試合を消化し、3勝3敗と調子を上げてきている

3月15日には課題だったインサイド陣に、SR渋谷で活躍したマックス・ヒサタケ選手を獲得

チームは少しずつ勝てる布陣を整えている。


一方、島根はアウェイ6連戦最後の2連戦

故障者が多い中、ここまで4連勝と勝ちを積み重ねており、最後の2連戦を勝利で飾りたい。


昨季のエース、杉浦佑成選手が所属する三遠

三遠と言えば、昨季の島根のエース杉浦佑成選手が所属するチームである。

今季はここまで37試合に出場。

主にベンチからの出場で、平均4.1得点・1.5リバウンドをマークしている。

今季は昨季よりスタッツ、ゲームへのインパクトともに下がっているが、古巣との試合で昨季のような活躍する姿を見せたい。


トラビス選手がそろそろ復帰か

3月23日(水)に行われた新潟アルビレックスBB戦で、ここまで7試合欠場中のリード・トラビス選手が久しぶりにエントリーされた。

試合には出場しなかったものの、怪我の回復具合は順調に来ていると予想される。

チームの大黒柱であるリード・トラビス選手が復帰するのも間近かもしれない。


スタッツ比較

三遠はオフェンシブレーティング、ディフェンシブレーティングともにリーグ最下位クラスの成績を叩き出しているチームである。

他にも平均リバウンドリーグ21位、FG成功率18位、3ポイント成功率19位、フリースロー成功率20位とスタッツだけを見ると、現在の順位も納得な数字が並んでいる。

しかし、ロースターを見ると優秀な選手が揃っているチームである。

ロバート・カーター選手を筆頭に、サーディ・ラベナ選手、松脇圭志選手、津屋一球選手、津山尚大選手、杉浦佑成選手と選手層が厚い。

直近では名古屋Dや信州に勝ち星を上げており、かみ合えば島根から勝ち星を奪える実力を秘めている。

注目選手

安藤誓哉(島根スサノオマジック)


故障者が多いチーム状況の中、島根が4連勝を挙げられているのは安藤誓哉選手によるところが大きい。

現在3試合連続20得点以上をマーク中。

3月19日の富山戦ではキャリアハイタイとなる28得点もマークした。

トラビス選手、金丸選手が離脱するなか、現在スコアラーの役割を果たしており、今節も安藤選手の活躍が勝利の鍵を握る。


ロバート・カーター(三遠ネオフェニックス)


三遠の注目選手はロバート・カーター選手だ。

カーター選手は、2019-20シーズンに島根でプレー。そのため、今節は古巣との対決となる。

今季はここまで平均15.7得点・6.9リバウンド・3.6アシストをマーク

206cm110kgのオールラウンダーをどう抑えるかは注目ポイントになるだろう。

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