島根スサノオマジックの歴史

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島根スサノオマジックの歴史

黎明期

島根スサノオマジックの歴史は、株式会社島根スポーツ振興会を立ち上げた所まで遡る。

2007年6月にbjリーグへの参加を表明し、申請を行ったが、準備不足のため落選。

その後協賛団体を集め、2009年4月に再申請を行った。

同年7月、支援団体「島根県スポーツ地域振興推進会」が設立され、最後の懸念材料であった官民のサポートが受けられる事が決まると、2009年8月に2010-11シーズンからのリーグ参加が正式に決定した。

2009年11月にチーム名が「島根スサノオマジック」に決定。チーム名の決定に伴い、運営母体の社名も株式会社山陰スポーツネットワークに変更した。

2010-11シーズン

リーグbjリーグ
HCジェリコ・パブリセヴィッチ
チーム成績24勝26敗(勝率.480)
順位西地区6位

クラブ1年目。初代HCとして2006年世界選手権で日本代表を率いた名将ジェリコ・パブリセヴィッチが就任。

また同年8月には、現役日本代表選手(当時)の石崎巧選手とも契約した。

石崎巧選手は、この年平均12.5得点・4.7アシスト・3.5リバウンドをマークし、bjリーグのベスト5にも選出された。

またジェラル・デービス選手が平均3.2ブロックをマークし、ブロック王に選ばれた。

〈主なタイトル受賞者〉

・ジェラル・デービス選手 ブロック王

・石崎巧選手 ベスト5


2011-12シーズン

リーグbjリーグ
HCジェリコ・パブリセヴィッチ
チーム成績28勝24敗
順位西地区6位

2年目となった2011-12シーズン。

この年、3年連続でbjリーグの得点王になっていたマイケル・パーカー選手と島根は契約。

マイケル・パーカー選手は平均23.1得点をマークし、bjリーグの得点王を受賞。

またジェラル・デービス選手が平均3.8ブロックをマークし、自身2度目となるブロック王を受賞した

〈主なタイトル受賞者〉

・ジェラル・デービス選手 ブロック王(2年連続)

・マイケル・パーカー選手 得点王(4年連続)


2012-13シーズン

リーグbjリーグ
HCジェリコ・パブリセヴィッチ
チーム成績33勝19敗(勝率.635)
順位西地区3位

この年、ジェラル・デービス選手が平均3.5ブロックをマークし、3年連続でブロック王を受賞。

ジェラル・デービス選手は、bjリーグのベスト5にも選出された。

またマイケル・パーカー選手が平均2.3スティールをマークし、スティール王を受賞した。

〈主なタイトル受賞者〉

ジェラル・デービス選手 ブロック王(3年連続)、ベスト5

マイケル・パーカー選手 スティール王


2013-14シーズン

リーグbjリーグ
HCブライキディス・ブラシオス(~2014年1月)/レジー・ハンソン(2014年1月~)
チーム成績11勝44敗(勝率.212)
順位西地区10位


2014-15シーズン

リーグbjリーグ
HC レジー・ハンソン(~2014年11月)/ 森山知広(代行)(2014年11月~)
チーム成績22勝30敗(勝率.423)
順位西地区6位


2015-16シーズン

リーグbjリーグ
HC勝久マイケル
チーム成績37勝15敗(勝率.712)
順位西地区3位

松江市総合体育館がリニューアル!

この年ジョシュ・デービス選手が、平均15.5リバウンドをマークし、リバウンド王を受賞。

ジョシュ・デービス選手は攻守両面で活躍し、ベスト5にも選出された。

またこの年、横尾達泰選手が、3ポイント成功率45.8%をマークし、tkbjリーグの3Pシュート成功率賞を受賞した。

〈主なタイトル受賞者〉

・ジョシュ・デービス選手 リバウンド王

・横尾達泰選手 3ポイントシュート成功率賞


2016-17シーズン

リーグB.LEAGUE(B2)
HC勝久マイケル
チーム成績51勝9敗(勝率.850)
順位西地区1位

Bリーグ元年となった2016-17シーズン。島根スサノオマジックはB2からのスタートとなった。

この年21連勝もあり、最短でのB1昇格を達成する。

〈主なタイトル受賞者〉

・山本エドワード選手 ベスト3ポイント成功率賞(B2) 45.3%


2017-18シーズン

リーグ B.LEAGUE(B1)
HC鈴木裕紀
チーム成績11勝49敗(勝率.183)
順位西地区6位(全体18位)

クラブ初のB1シーズンとなった2017-18シーズン。

チームはHCを始め、ロースターを大幅に入れ替えたが、B1で勝利を積み重ねることができず、1年でB2降格が決定した。


2018-19シーズン

リーグ B.LEAGUE(B2)
HC鈴木裕紀
チーム成績43勝17敗(勝率.717)
順位西地区2位(全体4位)

43勝17敗(勝率.717)で西地区2位でB2リーグプレーオフに出場。

B2プレーオフ決勝に進んだ信州と群馬の両者がB1ライセンスがなかったため、3位の島根がB1へ昇格することが決定した。


〈主なタイトル受賞者〉

・グレゴリー・エチェニケ選手 B2リバウンド王


2019-20シーズン

リーグB.LEAGUE(B1)
HC鈴木裕紀
チーム成績11勝30敗(勝率.268)
順位西地区6位(全体16位)

2019年8月27日、バンダイナムコエンターテイメントがチームを運営する山陰スポーツネットワーク(松江市)の株式の56.5%を取得した。

それに伴い、社名も「株式会社山陰スポーツネットワーク」から「株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック」に変更した。

2021年1月21日、リーグは島根の鈴木HCがパワーハラスメントをしたことで「2ヶ月間の公式試合に関わる職務全部の停止」を発表した。

島根スサノオマジック・選手評価【2019-20】

2020年3月28日


2020-21シーズン

リーグ B.LEAGUE(B1)
HC鈴木裕紀(~2020年10月)/河合竜児(代行)(2020年10月~)
チーム成績28勝32敗(勝率.467)
順位西地区5位(全体12位)

開幕から10試合を戦った後、10月31日付で鈴木HCが本人の意向により辞任。

河合ACがHC代行として指揮を執ることになる。

2021年1月14日、ホームアリーナに大型4面ビジョンが設置!

2021年2月27日のSR渋谷戦で、リード・トラビス選手が42得点をマークし、島根スサノオマジックの1試合最多得点記録(B1)を更新した。


この年の島根は、最終的にクラブB1最多勝利数を28勝に更新。

シーズン終盤にはクラブB1最多連勝記録となる8連勝をマークした。

島根スサノオマジックを振り返る【2020-21シーズン】

2021年5月16日

2021-22シーズン

リーグB.LEAGUE(B1)
HCポール・ヘナレ
チーム成績
順位

参考文献

Wikipedia – 島根スサノオマジック (2021年2月13日閲覧)

Wikipedia – bjリーグアワード (2021年3月10日閲覧)

日本経済新聞「バンダイナムコ、島根のプロバスケチームを買収」(2021年2月13日閲覧)

Bリーグ公式サイト「規約違反による制裁決定について」(2021年2月13日閲覧)

島根スサノオマジック公式サイト「株式会社山陰スポーツネットワークの経営に関するお知らせ」(2021年2月13日閲覧)

島根スサノオマジック公式サイト「社名変更・新経営体制 に関するお知らせ」(2021年2月13日閲覧)

島根スサノオマジック公式サイト「松江市総合体育館 大型4面センターハングLEDビジョン設置のお知らせ」(2021年2月13日閲覧)

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