15節、島根スサノオマジックv.s. 琉球ゴールデンキングス(1/1)

■試合結果 島根 71-85 沖縄

■会場 沖縄市体育館

■観客動員数 3595人

BoxScore

ジョシュ・スコット 25PTS 8TR

タイラー・ストーン 18PTS 11TR

新年明けましておめでとうございます。いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。今年も島根スサノオマジックを影ながら応援したいと思うのでよろしくお願いします。

まず今月は6試合しかないことについて。少ないですよね。もっとやって欲しいですし、試合数が多くなればそれだけ観客動員数も増えるだろうに…と思っちゃいます。ちなみに来月も6試合しかないらしいです。

雑感

2018年。島根スサノオマジックの最初の対戦相手は琉球ゴールデンキングスでした。B1西地区暫定1位です。1位なだけあってタレントが揃ってるなあと感じました。

ガードの二ノ宮康平は去年までアルバルク東京でプレーしていましたし、フォワードの須田侑太郎は期間限定で栃木から移籍している若手の有望株です。さらにPGに岸本がいるのはズルいですよね!

そんなタレント揃いな琉球ですが、今日一番目に付いたのが古川孝敏選手でした。スリーを4本決め、12得点の大活躍!シュートタッチが綺麗でした。

ジョシュ・スコットには拍手を送りたいです。B1トップクラスの得点力とリバウンド力を持っている彼ですが、島根では一番マークされているはずです。(他にマークする選手いないし…) その中で活躍し続けるのは素晴らしいと思います。今日も25得点決めています。他の人もがんばれ!

ガード陣はもっと奮起して欲しいですね。渡邊翔太は得点力やゲームメイクも出来てB1クラスのプレーヤーだなと見てますが、フランチャイズプレーヤーの二人がちょっと情け無いです。

エドは好きなんですけど、B1のスリーへのチェックの早さにまだ対応出来てないみたいです。岡本選手はアウトサイドのシュート確率をもっと上げることからですね。そこが出来ていない今はまだ勝負の舞台にすら立っていない状況です。批判しましたけど、彼のタフネスさとペネトレイトの速さは買っています。

旅の恥はかき捨てです。失敗することは当たり前です。私たちはまだ旅の途中にいるのですから。成長には沢山の失敗が必要です。今日の敗戦は、明日強くなるための糧にして欲しいですね。

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