B1歴代オフェンシブレーティングチーム、トップ10【Bリーグ】

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B1歴代オフェンシブレーティングチーム、トップ10【Bリーグ】

この記事では、B1歴代オフェンシブレーティングトップ10をまとめています。

それでは早速、見ていきましょう。

B1歴代オフェンシブレーティングトップ10は以下のようになっています。


1位は2020-21シーズンの千葉ジェッツと同年のシーホース三河で112.7。

それに続く形で同じく2020-21シーズンの富山グラウジーズが3位にランクインしています。


B1全体のオフェンシブレーティングは年々上昇中。

今後もオフェンシブレーティングは上昇することが予想されます。


千葉ジェッツ(2020-21)

オフェンシブレーティング:112.7

主な選手

セバスチャン・サイズ、富樫勇樹、ギャビン・エドワーズ、ジョシュ・ダンカン、シャノン・ショーター、原修太

この年、千葉は悲願のチャンピオンシップ初優勝を達成しました。



シーホース三河(2020-21)

オフェンシブレーティング:112.7

主な選手

ダバンテ・ガードナー、金丸晃輔、シェーファーアヴィ幸樹、カイル・コリンズワース、川村卓也、シェーン・ウィティングトン

得点王を複数回受賞しているのダバンテ・ガードナー選手、MVPを受賞した金丸晃輔選手など在籍。

歴代でも屈指の爆発力を誇った三河が2位にランクイン。



富山グラウジーズ(2020-21)

オフェンシブレーティング:111.7

主な選手

ジュリアン・マブンガ、前田悟、ジョシュア・スミス、宇都直輝、岡田侑大、松脇圭志

この年、ジュリアン・マブンガ選手はリーグベスト5に選出。

岡田侑大選手、前田悟選手、松脇圭志選手の若手三銃士が躍動した。



千葉ジェッツ(2018-19)

オフェンシブレーティング:110.9

主な選手

マイケル・パーカー、ギャビン・エドワーズ、富樫勇樹、石井講祐、ジョシュ・ダンカン

この年、富樫選手は平均14.0得点・5.5アシスト・3ポイント成功率:37.7%をマークし、シーズンMVPを受賞した。


アルバルク東京(2020-21)

オフェンシブレーティング:110.7

主な選手

安藤誓哉、田中大貴、アレックス・カーク、ケビン・ジョーンズ、デション・トーマス、須田侑太郎

歴代屈指のオフェンス力を誇ったこの年のA東京だが、シーズンは意外にも東地区6位に終わり、CS進出を逃す形に。

田中選手やカーク選手など怪我で離脱する期間が長く、メンバーが揃わなかったのが響いた形となった。



シーホース三河(2017-18)

オフェンシブレーティング:110.0

主な選手

桜木ジェイアール、金丸晃輔、比江島慎、ダニエル・オルトン、橋本竜馬、アイザック・バッツ


川崎ブレイブサンダース(2016-17)

オフェンシブレーティング:109.5

主な選手

ニック・ファジーカス、辻直人、篠山竜青、藤井祐眞、ライアン・スパングラー

この年、ニック・ファジーカス選手は平均27.1得点をマークし、B1初代得点王を受賞


琉球ゴールデンキングス(2020-21)

オフェンシブレーティング:108.7

主な選手

ジャック・クーリー、ドウェイン・エバンス、今村佳太、岸本隆一、田代直希、並里成、キム・ティリー

今村佳太選手をエースに据えて、望んだこの年の琉球。

岸本選手、並里選手のガードコンビに、ウィングには今村選手、田代選手が在籍。

外国籍選手にもゴール下の番人ジャック・クーリー選手やオールラウンダーのドウェイン・エバンス選手を揃え、CS準決勝まで進出した。



シーホース三河(2016-17)

オフェンシブレーティング:108.7

主な選手

比江島慎、アイザック・バッツ、金丸晃輔、ギャビン・エドワーズ、桜木ジェイアール、橋本竜馬


シーホース三河(2019-20)

オフェンシブレーティング:108.6

主な選手

ダバンテ・ガードナー、川村卓也、金丸晃輔、桜木ジェイアール、岡田侑大

この年、ダバンテ・ガードナー選手は1試合平均23.4得点をマークし、3年連続3回目となるB1得点王を受賞


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