■試合結果 島根 71 – 77 富山
■会場 富山市総合体育館
■観客動員数 3288人
試合終了。
富山77-71島根
Toyama 77-71 Shimane
最終クオーターに31点を取って猛追しましたが、それまでの点差が大きく追いつくことができませんでした。
来週は久しぶりのホーム戦!ぜひ熱い応援をよろしくお願いいたします! pic.twitter.com/mgWE86kXCl— 島根スサノオマジック (@susanoo_m) 2018年1月21日
島根と富山の比較
今日は島根と富山のチームStatsについて見ていきます。
[table id=4 /]平均得点では富山が78.2得点です。これは18チームいるB1の中で8番目の成績です。ちょうど中間くらいの得点力のあるチームです。翻って島根は72.8得点で、12位です。だいたい中の下ですね。今度は、平均失点を見ます。両チームとも15位・14位とディフェンス力があるチームではありません。
平均3FG%と平均FG%をみると、富山の攻撃力の高さの理由が分かりますね。FGも中間くらいの高さを持っていますが、何より3FG%の確率はB1で3番目の高さです。リバウンド数では島根が勝っていますが、アシスト数ではかなり差があります。
雑感
ヴァイニ―・ウィラード・ピットマンと、富山は日本人ばかりではなく外国人も良い選手を揃えているなと思いました。島根も外国人は良いんですけどね。
[table id=3 /]3PFG%が20%台前半では勝てるわけないです。練習してください。
富山で気になったプレーはハンドオフです。ドリブルウィーブや手渡しとも言われるプレーですが、富山はこの戦術を非常によく使っています。下の動画は昨日の試合のプレーですが、ハンドオフに対して島根のディフェンスがアンダーで来たので、大塚選手はキャッチアンドシュートをしています。
宇都→大塚のハンドオフ pic.twitter.com/mWhLvGUM0z
— hisamoto (@hisamoto_1) 2018年1月20日
またオーバーディフェンスで来た時はバックカットをし、スイッチに対しては手渡しのふりをしてゴールへドライブとシンプルながら汎用性があります。島根はあまり使わないムーブですが、結構有効なので使えばいいと思います。
今日のハイライトはタイラー・ストーン選手のダンクです。(これだけかよ!)
タイラー・ストーンのダンク #B_shimane pic.twitter.com/J8pF5hrfG9
— hisamoto (@hisamoto_1) 2018年1月21日
来週1/27(土)は、カミアリーナで大阪エヴェッサと試合があります。ひさびさのホーム戦です。勝利してるところが見たいですね。




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